海外の規制・政情・為替・人材リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「海外では予測しがたい規制や法律、政情不安、社会的混乱、為替、人材確保などのリスクが存在しており、これらの事象によっては当社の経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う規制・法律、政情、社会情勢、為替、人材確保のリスクを継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外では予測しがたい規制や法律、政情不安、社会的混乱、為替、人材確保などのリスクが存在しており、これらの事象によっては当社の経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う規制・政情・社会情勢・為替・人材確保のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外では予測しがたい規制や法律、政情不安、社会的混乱、為替、人材確保などのリスクが存在しており、これらの事象によっては当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う規制・政情・社会情勢・為替・人材確保のリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「2019年12月に中国湖北省の武漢で発生したコロナウイルスのその後の世界的な感染拡大により、中国企業との取引の停滞をはじめ、サプライチェーンへの影響等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありますので、今後の状況を注視してまいります。」
海外事業に伴う従来の規制・政情・為替等のリスクに加え、中国企業との取引停滞やサプライチェーンへの影響を伴う新たな海外関連リスクを具体的に認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外では予測しがたい規制や法律、政情不安、社会的混乱、為替、人材確保などのリスクが存在しており、これらの事象によっては当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う規制・政情・社会情勢・為替・人材確保のリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外では予測しがたい規制や法律、政情不安、社会的混乱、為替、人材確保などのリスクが存在しており、これらの事象によっては当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う規制・政情・社会情勢・為替・人材確保のリスクを継続して開示している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成28年5月1日~平成28年10月31日)におけるわが国経済は新興国経済の減速や英国のEU離脱問題により、円高や株安が進み、先行き不安が広がる局面もありました。」
新興国経済の減速と英国のEU離脱問題に伴う円高・株安が実際に発生した経済環境として記載され、海外景気・為替・政情リスクが顕在化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外では予測しがたい規制や法律、政情不安、社会的混乱、為替、人材確保などのリスクが存在しており、これらの事象によっては当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業展開を成長施策とする一方、規制・法律、政情、社会情勢、為替、人材の各リスクを開示している。