インスペック(6656)・方針再掲
内部留保の研究開発・販路拡大への充当
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を事業成長・経営基盤強化のための投資へ活用する資本配分方針217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに132社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、市場ニーズに応える新製品の開発、さらには、当社のサービスネットワーク及び販路の拡大を図るための資金として使用する方針であります。」
内部留保を新製品開発、サービスネットワークおよび販路拡大に充当する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、中期経営計画の利益計画を鑑み、財務基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、2020年4月期(第32期)決算から配当を実施し、今後は普通配当を維持していく計画です。」
配当を実施しつつ、財務基盤強化のための内部留保とのバランスを考慮する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、中期経営計画の中で創出されるキャッシュ・フローは、戦略投資と財務基盤の強化について健全なバランスを維持して活用してまいります。」
成長投資、財務基盤の強化、将来の配当とのバランスを考慮して内部留保・キャッシュ・フローを活用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、中期経営計画にもとづいた利益計画をもとに、具体的な方針の検討を始める予定ですが、将来に向けた成長性の高い事業に戦略的に取り組んでいる現状を踏まえ、人材育成や開発への先行投資及び受注の増加に対応するための内部留保とのバランスを考慮し、長期に渡る安定的な配当を実施できるよう方針を定めてまいります。」
人材育成、開発、受注増加対応への先行投資と、将来の安定配当とのバランスを考慮する内部留保方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、市場ニーズに応える新製品の開発、さらには、当社グループのサービスネットワーク及び販路の拡大を図るための資金として使用する方針であります。」
株主還元の実施前段階では、内部留保を新製品、サービス網、販売経路の拡大に振り向ける方針を示している。