読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年5月1日〜2025年4月30日非連結(個別)日本基準売上高2,237百万円前年比 +34.1%
営業利益108百万円
経常利益116百万円
純利益(親会社株主帰属)-142百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△35.51円
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産3,000百万円
うち純資産 958 百万円自己資本比率 24.9%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+543
投資-66
財務-675
純増減-198
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高396百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,300百万円(前年比 +2.8%)
営業利益120百万円(前年比 +10.4%)
経常利益70百万円(前年比 -40.1%)
純利益60百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
配当性向0.0%
業績の増減要因
基板検査装置関連事業は当初計画を達成し、大型受注の獲得により受注高は過去最高となった。一方、露光装置関連事業はEV向けFPC市場の成長鈍化と需要減少により受注・売上を獲得できず、事業撤退損247百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 157千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、事業撤退損 247,134千円
減価償却費126百万円
受注高・受注残高受注高 3,014百万円 / 受注残高 1,420百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,012,800株
期末自己株式数192株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 2,237百万円(前年比 +34.1%) |
| 営業利益 | 108百万円 |
| 経常利益 | 116百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -142百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △35.51円 |
| 売上高営業利益率 | 4.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 24.9% / 前期末 23.6% |
| 総資産 | 3,000百万円 |
| 純資産 | 958百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 543百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -66百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -675百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 396百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,300百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 120百万円(前年比 +10.4%) / 経常利益 70百万円(前年比 -40.1%) / 純利益 60百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 配当性向 | 0.0% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,014百万円 / 受注残高 1,420百万円 |
| 減価償却費 | 126百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 157千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、事業撤退損 247,134千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 4,012,800株 |
| 期末自己株式数 | 192株 |
| 業績の増減要因 | 基板検査装置関連事業は当初計画を達成し、大型受注の獲得により受注高は過去最高となった。一方、露光装置関連事業はEV向けFPC市場の成長鈍化と需要減少により受注・売上を獲得できず、事業撤退損247百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。基板検査装置関連事業は当初計画を達成し、大型受注も獲得した。一方、露光装置関連事業ではEV産業の停滞によりEV向けFPC市場の成長が鈍化し、需要が想定を大きく下回ったため、同事業からの撤退を決定し、事業撤退損247百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。