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発生事実6656インスペック電機・精密

大型受注に関するお知らせ

海外企業から、半導体パッケージ基板検査装置と付帯装置を複数台、総額約7.8億円超で受注した(うち約2.3億円は2025年2月に受注済み)。納入は2026年4月期以降の予定で、2025年4月期の業績への影響はない。

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7.8
億円超
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半導体パッケージ基板検査装置の大型受注

対象となる主体

インスペック株式会社

対象拠点・対象製品

半導体パッケージ基板検査装置及びその付帯装置(複数台)。最先端のAI半導体製品に使用される超ハイエンド基板を検査対象とする装置

この開示2025年4月9日
原因

生成AIの急速な普及によるAI技術の進展、データ量の急増及びAIデータセンター需要への対応。半導体パッケージ基板検査装置の性能がユーザーから高く評価されたこと

業績への影響額

当期(2025年4月期)は影響なし。翌期以降の業績影響額及び会計上の計上区分は非開示。なお、受注総額は約7.8億円を超える

計上する会計期間

当期(2025年4月期)の業績への影響はなく、翌期(2026年4月期)以降に納入予定

業績予想への影響

当期(2025年4月期)の業績に与える影響はありません。業績予想の修正については非開示

今後の見通し

半導体パッケージ基板市場向けを中心に顧客ニーズに応え、技術開発と営業活動を一層強化し、受注獲得に向けて全社一丸で取り組む。半導体市場の更なる拡大と検査装置需要の高まりは当面続くものと予想している

発生した事象
項目内容
事象の名称半導体パッケージ基板検査装置の大型受注
対象となる主体インスペック株式会社
対象拠点・対象製品半導体パッケージ基板検査装置及びその付帯装置(複数台)。最先端のAI半導体製品に使用される超ハイエンド基板を検査対象とする装置
原因生成AIの急速な普及によるAI技術の進展、データ量の急増及びAIデータセンター需要への対応。半導体パッケージ基板検査装置の性能がユーザーから高く評価されたこと
業績への影響額当期(2025年4月期)は影響なし。翌期以降の業績影響額及び会計上の計上区分は非開示。なお、受注総額は約7.8億円を超える
計上する会計期間当期(2025年4月期)の業績への影響はなく、翌期(2026年4月期)以降に納入予定
業績予想への影響当期(2025年4月期)の業績に与える影響はありません。業績予想の修正については非開示
今後の見通し半導体パッケージ基板市場向けを中心に顧客ニーズに応え、技術開発と営業活動を一層強化し、受注獲得に向けて全社一丸で取り組む。半導体市場の更なる拡大と検査装置需要の高まりは当面続くものと予想している
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの普及やAIデータセンター需要の増加に対応する受注であり、同社の検査装置の性能がユーザーから高く評価されたためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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