読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-150
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年4月期・通期前回予想の公表 2023年12月8日売上高1,730→1,645百万円
-4.9%
営業利益-200→-230百万円
-15.0%
経常利益-200→-260百万円
-30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-210→-360百万円
-71.4%
1株当たり当期純利益-52.45→-89.89円銭
-71.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
波長355nmのレーザー光源を高額な初期コスト及び複雑な制御システムなどの理由で候補から除外し、同光源を使用した露光装置開発のデモ機について減損損失67百万円を特別損失として計上するため。
特別損失の内容と金額
波長355nmの固体レーザーを使用した露光装置開発にかかるデモ機の減損損失67百万円
前期実績売上高 2,290百万円、営業利益 106百万円、経常利益 81百万円、当期純利益 78百万円、1株当たり当期純利益 19.68円銭
配当予想の修正期末配当を未定から0円00銭、年間配当を未定から0円00銭(無配)へ修正
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,730百万円 → 1,645百万円(-4.9%) |
| 営業利益 | -200百万円 → -230百万円 |
| 経常利益 | -200百万円 → -260百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -210百万円 → -360百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -52.45円銭 → -89.89円銭 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年12月8日 |
| 前期実績 | 売上高 2,290百万円、営業利益 106百万円、経常利益 81百万円、当期純利益 78百万円、1株当たり当期純利益 19.68円銭 |
| 修正の理由 | 波長355nmのレーザー光源を高額な初期コスト及び複雑な制御システムなどの理由で候補から除外し、同光源を使用した露光装置開発のデモ機について減損損失67百万円を特別損失として計上するため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 波長355nmの固体レーザーを使用した露光装置開発にかかるデモ機の減損損失67百万円 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を未定から0円00銭、年間配当を未定から0円00銭(無配)へ修正 |
この書類が述べていない項目(1件)
連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。波長355nmのレーザー光源を、高額な初期コストや制御システムが複雑になることを理由に候補から除外することを決定し、同レーザーを使った露光装置開発のデモ機に67百万円の減損損失を計上するため。会社は、この減損損失の計上により前回業績予想を下回る見込みと説明している。配当については、業績数値と配当方針を総合的に勘案して無配とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。