Komori
決算6656インスペック電機・精密

2024年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期から大幅に減少し、営業・経常・最終損益の赤字も拡大しました。通期業績予想は2023年12月8日公表分から変更されていません。

読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.8
%減
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年5月1日〜2024年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高459,135千円前年比 -55.8%
営業利益-412,164千円
経常利益-435,266千円
純利益(親会社株主帰属)-460,633千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,622,377千円
うち純資産 964,021 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
変更変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

半導体市場の足元の低迷により、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 3,630千円
受注高・受注残高受注高 978百万円(前年比 -13.4%) / 受注残高 1,729百万円(前年比 +18.1%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年5月1日〜2024年1月31日
売上高459,135千円(前年比 -55.8%)
営業利益-412,164千円
経常利益-435,266千円
親会社株主に帰属する当期純利益-460,633千円
総資産3,622,377千円
純資産964,021千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 変更 変更なし
業績予想の修正変更なし
受注高・受注残高受注高 978百万円(前年比 -13.4%) / 受注残高 1,729百万円(前年比 +18.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 3,630千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因半導体市場の足元の低迷により、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになった。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の足元の低迷により、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになったためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|インスペック(6656)の適時開示 | Komori