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決算6656インスペック電機・精密

2024年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、装置の納期が下期に集中する計画のため、売上高が前年同期比42.0%減となり、営業・経常・最終損益の赤字も前年同期より拡大した。ただし、会社は期初計画どおりとしている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年5月1日〜2023年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高71,179千円前年比 -42.0%
営業利益-179,877千円
経常利益-188,608千円
純利益(親会社株主帰属)-195,062千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,714,043千円
うち純資産 1,214,069 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

大型装置の受注案件が多く納期が下期に集中しているため、売上計画が下期偏重となっている。受注面では半導体市場の在庫調整により主要顧客が設備投資を先延ばしする動きがある一方、国内顧客を中心に受注を獲得した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象2023年8月24日に、取締役・監査役・従業員向けのストックオプションとして新株予約権200個(普通株式20,000株)を発行した。
特別損益の内訳当第1四半期累計期間 特別利益 なし(-) / 特別損失 なし
受注高・受注残高受注高 573百万円(前年比 +15.1%) / 受注残高 1,711百万円(前年比 -2.1%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年5月1日〜2023年7月31日
売上高71,179千円(前年比 -42.0%)
営業利益-179,877千円
経常利益-188,608千円
親会社株主に帰属する当期純利益-195,062千円
総資産3,714,043千円
純資産1,214,069千円
業績予想の修正変更なし
受注高・受注残高受注高 573百万円(前年比 +15.1%) / 受注残高 1,711百万円(前年比 -2.1%)
特別損益の内訳当第1四半期累計期間 特別利益 なし(-) / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象2023年8月24日に、取締役・監査役・従業員向けのストックオプションとして新株予約権200個(普通株式20,000株)を発行した。
業績の増減要因大型装置の受注案件が多く納期が下期に集中しているため、売上計画が下期偏重となっている。受注面では半導体市場の在庫調整により主要顧客が設備投資を先延ばしする動きがある一方、国内顧客を中心に受注を獲得した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注案件の多くが大型装置で納期が下期に集中しており、当期売上計画が下期偏重となっているため。会社は、前年同期より減収減益となっているものの、期初の計画どおりとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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