読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48906
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益及び営業外費用の計上
対象となる主体
インスペック株式会社(貸付先は元連結子会社 First EIE SA)
対象拠点・対象製品
2020年戦略的省エネルギー技術革新プログラム、First EIE SAに対する貸付金
この開示2023年6月9日
原因
NEDOにかかる助成事業が2023年4月期に最終年度を迎えたこと、及びFirst EIE SAの破産手続開始
業績への影響額
補助金収入48,906千円を営業外収益、貸倒引当金繰入額28,308千円を営業外費用として計上
計上する会計期間
2023年4月期
業績予想への影響
本日公表いたしました『2023年4月期決算短信〔日本基準〕(非連結)』に反映
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
First EIE SAに対する貸付金にかかる貸倒引当金繰入額28,308千円(貸付金額自体は非開示)
関係する手続き
種類
破産手続開始
今後の見通し
NEDOにかかる助成事業は2023年4月期に最終年度を迎え、助成金による収入は今回をもって最後となる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び営業外費用の計上 |
| 対象となる主体 | インスペック株式会社(貸付先は元連結子会社 First EIE SA) |
| 対象拠点・対象製品 | 2020年戦略的省エネルギー技術革新プログラム、First EIE SAに対する貸付金 |
| 原因 | NEDOにかかる助成事業が2023年4月期に最終年度を迎えたこと、及びFirst EIE SAの破産手続開始 |
| 業績への影響額 | 補助金収入48,906千円を営業外収益、貸倒引当金繰入額28,308千円を営業外費用として計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年4月期 |
| 業績予想への影響 | 本日公表いたしました『2023年4月期決算短信〔日本基準〕(非連結)』に反映 |
| 訴訟・手続きの種類 | 破産手続開始 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | First EIE SAに対する貸付金にかかる貸倒引当金繰入額28,308千円(貸付金額自体は非開示) |
| 今後の見通し | NEDOにかかる助成事業は2023年4月期に最終年度を迎え、助成金による収入は今回をもって最後となる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NEDOにかかる助成事業が2023年4月期に最終年度を迎えたこと、及びFirst EIE SAの破産手続開始に伴い貸付金の回収懸念が生じたこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。