Komori
その他開示6656インスペック電機・精密

新製品ロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置に関するお知らせ

長尺FPCを表裏同時に連続露光できる新製品「RD3000FB」シリーズの開発を完了し、受注を開始すると決定した。2023年度に5台を販売する目標も示している。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
台(2023年度〔2024年4月期〕販売目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

ロール to ロール型両面同時シームレス直描露光装置 RD3000FBシリーズ
適用分野(この発表が対象とする用途)

電気自動車分野における車内配線用の長尺FPC・両面FPCの露光工程

提供開始日受注開始を決定(開始日の日付は非開示)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

両面同時露光により生産性2倍、表裏の位置ずれが発生しない、維持コストを大幅に低減

業績への影響

2023年4月期の業績見通しへの影響は、今後の受注状況を見極めたうえで適宜知らせる

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

経済産業省のサポイン及びNEDOの補助制度、秋田県産業技術センターの協力

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ロール to ロール型両面同時シームレス直描露光装置 RD3000FBシリーズ
提供開始日受注開始を決定(開始日の日付は非開示)
適用分野電気自動車分野における車内配線用の長尺FPC・両面FPCの露光工程
定量的な効果両面同時露光により生産性2倍、表裏の位置ずれが発生しない、維持コストを大幅に低減
業績への影響2023年4月期の業績見通しへの影響は、今後の受注状況を見極めたうえで適宜知らせる
出典経済産業省のサポイン及びNEDOの補助制度、秋田県産業技術センターの協力
この書類が述べていない項目(12件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気自動車の普及に伴う長尺FPCおよび両面FPCの生産増加により、露光工程の生産能力増強ニーズが高まっているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新製品ロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置に関するお知らせ|インスペック(6656)の適時開示 | Komori