読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年5月1日〜2022年4月30日非連結(個別)日本基準売上高1,762百万円前年比 +38.4%
営業利益18百万円
経常利益132百万円
純利益(親会社株主帰属)155百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益41.00円
期末の財政状態
総資産3,277百万円
うち純資産 1,087 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-175
投資-329
財務+390
純増減-114
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高558百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,250百万円
営業利益100百万円
経常利益90百万円
純利益70百万円
年間配当予想0円/株 → 3円/株
業績の増減要因
中国市場案件は渡航制限により商談が進まず大型案件が翌期にずれ込んだ一方、ロールtoロール型検査装置、高性能フラットベッド型検査装置、インライン検査装置の大型受注を獲得した。受注額は1,849百万円、受注残高は1,373百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 台湾英視股份有限公司
重要な後発事象2022年5月1日から6月8日までに第12回新株予約権895個が行使され、普通株式89,500株を発行した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費85,692千円
受注高・受注残高受注高 1,849百万円(前年比 +13.4%) / 受注残高 1,373百万円(前年比 +6.8%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年5月1日〜2022年4月30日 |
| 売上高 | 1,762百万円(前年比 +38.4%) |
| 営業利益 | 18百万円 |
| 経常利益 | 132百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 155百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.00円 |
| 総資産 | 3,277百万円 |
| 純資産 | 1,087百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -175百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -329百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 390百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 558百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,250百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 90百万円 / 純利益 70百万円 |
| 年間配当予想 | 0円/株 → 3円/株 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,849百万円(前年比 +13.4%) / 受注残高 1,373百万円(前年比 +6.8%) |
| 減価償却費 | 85,692千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 台湾英視股份有限公司 |
| 重要な後発事象 | 2022年5月1日から6月8日までに第12回新株予約権895個が行使され、普通株式89,500株を発行した。 |
| 業績の増減要因 | 中国市場案件は渡航制限により商談が進まず大型案件が翌期にずれ込んだ一方、ロールtoロール型検査装置、高性能フラットベッド型検査装置、インライン検査装置の大型受注を獲得した。受注額は1,849百万円、受注残高は1,373百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国市場では厳しい渡航制限により商談が進まず大型案件が翌期にずれ込んだ一方、国内外でロールtoロール型検査装置などの大型受注を獲得した。半導体市場が引き続き活況であることも説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。