読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-550
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年4月期・通期前回予想の公表 2021 年6月7日売上高2,300→1,750百万円
-23.9%
営業利益80→17百万円
-78.8%
経常利益200→120百万円
-40.0%
親会社株主に帰属する当期純利益170→100百万円
-41.2%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
中国市場では長期化している厳しい渡航制限により商談が進まず、大型案件が翌期にずれ込む見込みとなった。売上減少による売上総利益の減少を販管費削減で補えず、NEDO助成金収入を当第4四半期に計上することなどにより経常利益を見込む。
前期実績売上高1,273百万円、営業利益△277百万円、経常利益△310百万円、当期純利益△1,195百万円、1株当たり当期純利益△315円95銭
配当予想の修正2022年4月期の期末配当予想は現時点で変更なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,300百万円 → 1,750百万円(-23.9%) |
| 営業利益 | 80百万円 → 17百万円(-78.8%) |
| 経常利益 | 200百万円 → 120百万円(-40.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 170百万円 → 100百万円(-41.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44 円 85 銭 → 26 円 38 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年6月7日 |
| 前期実績 | 売上高1,273百万円、営業利益△277百万円、経常利益△310百万円、当期純利益△1,195百万円、1株当たり当期純利益△315円95銭 |
| 修正の理由 | 中国市場では長期化している厳しい渡航制限により商談が進まず、大型案件が翌期にずれ込む見込みとなった。売上減少による売上総利益の減少を販管費削減で補えず、NEDO助成金収入を当第4四半期に計上することなどにより経常利益を見込む。 |
| 配当予想の修正 | 2022年4月期の期末配当予想は現時点で変更なし |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国市場では長期化している厳しい渡航制限により商談が進まず、大型案件の一部が翌期にずれ込む見込みとなった。売上減少により売上総利益が減少し、販管費のコスト削減では補えない一方、NEDO助成金収入を当第4四半期に計上する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。