Komori
正興電機製作所(6653)・事実削除

吸収合併に伴う繰越欠損金引継ぎ等による法人税負担減と純利益増加

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20222020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
吸収合併と繰越欠損金利用による税金費用減少5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「これは、税金等調整前当期純利益が増加したことや、税効果会計の評価見直しによる税負担の軽減効果がなくなったためであります。」

    前年度に純利益増加要因として記載された吸収合併に伴う繰越欠損金等による税負担軽減効果は、2022年度にはなくなったと記載されている。
  2. FY2020通期純利益増加継続有価証券報告書

    「また、完全子会社の吸収合併による税務上の繰越欠損金の引継ぎや、税効果会計の評価見直しなどの影響により税負担が減少したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は1,039百万円(同 48.3%増)となりました。」

    完全子会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎや税効果会計の評価見直しによる税負担減少が、通期の当期純利益1,039百万円、48.3%増の要因として記載されている。
  3. FY2020-Q3純利益増加継続有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、完全子会社の吸収合併による税務上の繰越欠損金の引継ぎや、税効果会計の評価見直し等の影響により565百万円(同 101.8%増)となりました。」

    完全子会社の吸収合併による繰越欠損金の引継ぎや税効果会計の評価見直しが、親会社株主に帰属する四半期純利益565百万円、前年同期比101.8%増の要因として引き続き記載されている。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、完全子会社の吸収合併による税務上の繰越欠損金の引継ぎや、税効果会計の評価見直し等の影響により449百万円(同 37.6%増)となりました。」

    完全子会社の吸収合併に伴う税務上の繰越欠損金の引継ぎや税効果会計の評価見直しが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
正興電機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
吸収合併に伴う繰越欠損金引継ぎ等による法人税負担減と純利益増加|正興電機製作所(6653)の変遷 | Komori