正興電機製作所(6653)・リスク再定義
主要株主等との関係悪化リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要株主等との関係悪化による取引・事業影響リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
正興電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「(10) 取引先との関係について」
従来の主要株主等との関係悪化リスクから、取引先との良好な関係を維持できない場合のリスクとして、対象を一般化して再整理している。 - FY2022主要株主該当性の消滅有価証券報告書
「2022年8月2日付で、当社の主要株主に該当しなくなっております。」
九州電力について、2022年8月2日付で主要株主に該当しなくなったことを関連当事者情報で開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、関連当事者との良好な関係を維持し、取引を増加させることで共通の利益を増加させるよう努めておりますが、今後、予期せぬ要因で良好な関係を維持することができなくなった場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
主要株主等の関連当事者との関係維持および関係悪化による影響可能性を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、予期せぬ要因で良好な関係を維持することができなくなった場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
関連当事者との関係悪化による影響可能性を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、関連当事者との良好な関係を維持し、取引を増加させることで共通の利益を増加させるよう努めておりますが、今後、予期せぬ要因で良好な関係を維持することができなくなった場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
主要株主等の関連当事者との関係維持と、関係悪化による影響可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、予期せぬ要因で良好な関係を維持することができなくなった場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
関連当事者との良好な関係や取引の維持ができなくなる可能性をリスクとして開示している。