Komori
正興電機製作所(6653)・事実売上債権減少・契約負債増加

受取手形及び売掛金・短期借入金の減少による財政状態の変化

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2026-H12019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
借入金減少と現金増加による財務状態の変化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1売上債権減少・契約負債増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して843百万円減少の20,768百万円となりました。これは主に、現金及び預金が5,117百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が6,021百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権・契約資産が6,021百万円減少する一方、現金及び預金が5,117百万円増加した。短期借入金は655百万円から780百万円へ増加し、契約負債も1,394百万円増加している。
  2. FY2025売上債権増加・短期借入金減少有価証券報告書

    「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が1,160百万円増加したことや、商品及び製品が159百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権・契約資産は1,160百万円増加した一方、短期借入金は1,506百万円減少し、前年度から資産側と借入側の動きが分かれている。
  3. FY2025-H1売上債権・短期借入金減少、現金増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して2,882百万円減少の17,178百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3,728百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が6,472百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が3,728百万円増加する一方、受取手形・売掛金・契約資産は6,472百万円、短期借入金は1,659百万円減少した。
  4. FY2024売上債権増加・短期借入金減少有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金の増加(2,257百万円から3,168百万円に増加)や、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(13,181百万円から13,781百万円に増加)したためであります。」

    売上債権・契約資産は600百万円増加した一方、短期借入金は2,466百万円から2,162百万円へ304百万円減少した。前年度末から資産側は増加、借入金は減少する動きとなった。
  5. FY2024-H1売上債権・短期借入金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して2,407百万円減少の16,072百万円となりました。これは主に、現金及び預金が547百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が2,895百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権・契約資産が2,895百万円減少し、前四半期までの増加から動きが反転した。短期借入金も1,822百万円減少している。
  6. FY2024-Q1売上債権・短期借入金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して1,982百万円増加の20,463百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が2,245百万円増加したことによるものであります。」

    前年度末から受取手形・売掛金・契約資産が2,245百万円増加し、短期借入金も1,060百万円増加するなど、前四半期の減少から動きが反転している。
  7. FY2023売上債権・短期借入金減少継続有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産が減少(13,965百万円から13,181百万円に減少)したためであります。」

    売上債権・契約資産は784百万円減少し、短期借入金も4,253百万円から2,466百万円へ1,787百万円減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して4,349百万円減少の15,016百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が4,281百万円減少したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して4,534百万円減少の8,632百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,125百万円減少したことや、短期借入金が3,098百万円減少したことによるものであります。」

    前四半期に続き、売上債権・契約資産および短期借入金が減少し、流動資産・流動負債が縮小している。
  9. FY2023-Q2売上債権・短期借入金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して3,728百万円減少の15,637百万円となりました。これは主に、現金及び預金が474百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が3,218百万円減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して4,081百万円減少の9,085百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が668百万円、短期借入金が3,054百万円、未払法人税等が177百万円減少したことによるものであります。」

    前年度に増加していた売上債権・契約資産および短期借入金が、当四半期はそれぞれ3,218百万円、3,054百万円減少し、動きが反転している。
  10. FY2023-Q1売上債権・短期借入金増加継続有価証券報告書

    「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が835百万円増加した一方で、現金及び預金が789百万円減少したことや仕掛品が96百万円減少したことによるものであります。」

    前年度末から受取手形・売掛金・契約資産が835百万円増加した。また、短期借入金も321百万円増加しており、売上債権と短期借入金の増加傾向が続いている。
  11. FY2022売上債権・短期借入金増加有価証券報告書

    「これは、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は受取手形及び売掛金)の増加(12,155百万円から13,965百万円に増加)や、仕掛品が増加(1,621百万円から1,727百万円に増加)したためであります。」

    売上債権・契約資産は1,810百万円増加し、短期借入金も2,475百万円から4,253百万円へ1,778百万円増加した。前年度までの減少傾向から動きが変化している。
  12. FY2022-Q3現金増加・短期借入金増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して423百万円増加の11,676百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,435百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が784百万円減少したことや、電子記録債務が207百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前連結会計年度末から1,435百万円増加した。現金及び預金も454百万円増加しており、短期借入金と手許資金がともに増加する動きが継続している。
  13. FY2022-Q2受取手形等・短期借入金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して1,015百万円増加の17,961百万円となりました。これは主に、現金及び預金が797百万円増加し、受取手形、売掛金及び契約資産が299百万円増加したことによるものであります。」「当第2四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して620百万円増加の11,873百万円となりました。これは主に、短期借入金が785百万円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金、受取手形・売掛金・契約資産、短期借入金がいずれも増加し、前四半期までの受取手形等や短期借入金の減少・借入構成変化とは異なる動きとなった。
  14. FY2022-Q1受取手形等・短期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、仕掛品が198百万円減少したことや商品及び製品が167百万円減少した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が2,486百万円(前連結会計年度は受取手形及び売掛金)増加したことによるものであります。」「これは主に、未払法人税等が212百万円減少した一方で、短期借入金が2,112百万円増加したことによるものであります。」

    受取手形・売掛金・契約資産が2,486百万円増加し、短期借入金も2,112百万円増加した。前年までの減少や借入構成変化とは異なる動きが示されている。
  15. FY2021-Q3受取手形・売掛金減少、借入構成変更継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して3,115百万円減少の13,358百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が2,728百万円減少したことや現金及び預金が195百万円減少したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して3,605百万円減少の7,968百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,904百万円減少したことや電子記録債務が632百万円減少したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間の固定負債の残高は、前連結会計年度と比較して1,421百万円増加の3,608百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,295百万円増加したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金、短期借入金が前連結会計年度末から減少する一方、長期借入金は増加している。短期借入金から長期借入金への借入構成変化が続いている。
  16. FY2021-Q2受取手形・売掛金減少、短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して2,243百万円減少の14,230百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,264百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,120百万円減少したことによるものであります。」「当第2四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して3,207百万円減少の8,366百万円となりました。これは主に、短期借入金が2,617百万円減少したことによるものであります。」「当第2四半期連結会計期間の固定負債の残高は、前連結会計年度と比較して1,465百万円増加の3,652百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,352百万円増加したことによるものであります。」」

    受取手形及び売掛金と短期借入金は前連結会計年度末から減少し、長期借入金は増加した。前年度から続いていた短期借入金増加の動きが反転している。
  17. FY2021-Q1短期借入金増加継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して136百万円増加の11,710百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が443百万円減少したことや未払法人税等が313百万円減少した一方で、短期借入金が1,099百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金は前連結会計年度末から1,099百万円増加し、前年度から続く短期借入金増加の動きが当四半期にも記載されている。
  18. FY2020売掛金・短期借入金増加有価証券報告書

    「これは、主に受取手形及び売掛金が増加(10,047百万円から10,885百万円に増加)したことや、仕掛品が増加(2,090百万円から2,333百万円に増加)したためであります。」

    前年度に減少していた受取手形及び売掛金は838百万円増加し、短期借入金も1,390百万円から3,190百万円へ1,800百万円増加した。
  19. FY2020-Q3売掛金・買掛金減少、短期借入金増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して1,208百万円減少の13,717百万円となりました。これは主に、仕掛品が765百万円増加したことや現金及び預金が606百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が2,640百万円減少したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して1,151百万円減少の8,658百万円となりました。これは主に、短期借入金が942百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が1,821百万円減少したことによるものであります。」」

    受取手形及び売掛金2,640百万円、支払手形及び買掛金1,821百万円が減少する一方、短期借入金は942百万円増加した。流動資産・流動負債はいずれも前連結会計年度末から減少した。
  20. FY2020-Q2売掛金・買掛金減少、短期借入金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して2,002百万円減少の12,923百万円となりました。これは主に、仕掛品が362百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が2,796百万円減少したことによるものであります。」「当第2四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して2,164百万円減少の7,646百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,723百万円減少したことによるものであります。」「財務活動の結果増加した資金は、115百万円(前年同期は2,195百万円の減少)となりました。これは、主に配当金の支払い120百万円があったものの、短期借入金の増加253百万円によりキャッシュ・フローが増加したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金2,796百万円、支払手形及び買掛金1,723百万円が減少する一方、短期借入金は253百万円増加した。前年度の短期借入金減少から動きが変化している。
  21. FY2020-Q1短期借入金増加・流動資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して846百万円増加の15,771百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が610百万円増加したことによるものであります。」「当第1四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して820百万円増加の10,631百万円となりました。これは主に、短期借入金が2,186百万円増加したことによるものであります。」」

    前年度に減少していた受取手形及び売掛金は610百万円増加し、短期借入金も2,186百万円増加するなど、流動資産・流動負債がともに増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「これは、主に商品及び製品が増加(188百万円から494百万円に増加)したものの、受取手形及び売掛金が減少(11,252百万円から10,047百万円に減少)したためであります。」

    受取手形及び売掛金が1,205百万円減少し、短期借入金も2,435百万円から1,390百万円へ1,045百万円減少した結果、流動資産・流動負債が縮小した。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の流動資産の残高は、前連結会計年度と比較して3,145百万円減少の12,373百万円となりました。これは主に、仕掛品が437百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,753百万円減少したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間の流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して3,282百万円減少の7,595百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,687百万円減少したことによるものであります。」」

    流動資産は受取手形及び売掛金の3,753百万円減少等により3,145百万円減少し、流動負債は短期借入金の1,687百万円減少等により3,282百万円減少したと、財政状態の変化を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
正興電機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受取手形及び売掛金・短期借入金の減少による財政状態の変化|正興電機製作所(6653)の変遷 | Komori