正興電機製作所(6653)・リスク顕在化
製品欠陥による損害賠償リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「制御機器製品の一部に不具合が発生しており、その対応費用として計上したものであります。」
従来は可能性として開示していた製品欠陥リスクについて、制御機器製品の一部不具合が発生し、製品不具合対応費用55百万円を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社ではこのようなリスクに備えて、グループ横断的な品質管理・改善活動に向けた体制を整備し、品質確保及び改善に向けた取組を行っております。」
契約不適合責任・製造物責任による損害賠償リスクと、グループ横断的な品質管理・改善活動を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社ではこのようなリスクに備えて、グループ横断的な品質管理・改善活動に向けた体制を整備し、品質確保及び改善に向けた取組を行っております。」
契約不適合責任・製造物責任による損害賠償リスクと、グループ横断的な品質管理・改善活動を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの製品の品質には万全を期しておりますが、契約不適合責任、製造物責任による損害賠償が発生した場合は、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」へ表現が変更され、グループ横断的な品質管理・改善活動を対策として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の品質には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任、製造物責任による損害賠償が発生した場合は、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質を確保する方針と、瑕疵担保責任・製造物責任に基づく損害賠償リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の品質には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任、製造物責任による損害賠償が発生した場合は、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品質確保に努める一方、瑕疵担保責任・製造物責任による損害賠償リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の品質には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任、製造物責任による損害賠償が発生した場合は、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品質確保に努める一方、瑕疵担保責任・製造物責任による損害賠償リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品の品質には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任、製造物責任による損害賠償が発生した場合は、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品質確保に取り組む一方、瑕疵担保責任・製造物責任に基づく損害賠償の可能性をリスクとしている。