正興電機製作所(6653)・施策再定義
塩分濃度差エネルギー変換システム・水素製造の研究
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
塩分濃度差エネルギー変換・水素製造技術の研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「新エネルギー分野では、大学との共同研究で「塩分濃度差発電と副生成物の利活用」の研究に取り組んでおります。」
従来の塩分濃度差による水素製造の記載から、塩分濃度差発電と副生成物の利活用へ研究テーマが再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新エネルギー分野では、福岡県補助事業を活用した「塩分濃度差による水素生成の研究」や資源エネルギー庁補助事業を活用した「マイクログリッドの研究」に取り組んでおります。」
塩分濃度差による水素生成研究を継続しつつ、補助事業を活用した研究として地域・制度の記載が変化している。マイクログリッド研究は別テーマとして追加された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新エネルギー分野では、沖縄県補助事業を活用した「塩分濃度差エネルギー変換システムの研究」や」
沖縄県補助事業を活用した塩分濃度差エネルギー変換システムの研究を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新エネルギー分野では、沖縄県補助事業を活用した塩分濃度差エネルギー変換システムの研究や」
沖縄県補助事業を活用した塩分濃度差エネルギー変換システムの研究を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新エネルギー分野では、国交省補助事業や沖縄県補助事業を活用した塩分濃度差エネルギー変換システムの研究などを推進しております。当該年度の主な取組みテーマは、「高濃度塩水から電力を得る濃度差エネルギー変換システムに関する研究」、「塩分濃度差による水素製造」などです。」
補助事業を活用し、高濃度塩水からの発電および塩分濃度差による水素製造を研究テーマとして開示している。