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決算6653正興電機製作所電機・精密

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.6%増、営業利益が同16.3%増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加し、特に最終利益は同41.6%増となった。

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規模
16.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高9,574百万円前年比 +12.6%進捗 26.6%
営業利益1,280百万円前年比 +16.3%進捗 42.7%
経常利益1,456百万円前年比 +25.4%進捗 42.8%
純利益(親会社株主帰属)1,057百万円前年比 +41.6%進捗 46.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.16円
期末の財政状態
総資産36,257百万円
うち純資産 19,265 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電力部門 2,434百万円(前年比 -2.7%)、環境エネルギー部門 3,929百万円(前年比 +10.5%)、情報部門 439百万円(前年比 +13.7%)、サービス部門 2,138百万円(前年比 +53.4%)、その他 631百万円(前年比 -5.1%)
セグメント別利益電力部門 479百万円(前年比 -14.6%)、環境エネルギー部門 652百万円(前年比 +110.8%)、情報部門 11百万円(前年比 -78.5%)、サービス部門 46百万円(前年比 +25.5%)、その他 90百万円(前年比 -34.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益3,000百万円(前年比 +14.7%)
経常利益3,400百万円(前年比 +8.8%)
純利益2,300百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
業績の増減要因

サービス部門でデータセンターや蓄電所向け大口案件が増加し、環境エネルギー部門の公共分野が堅調に推移した。サービス部門では再生可能エネルギー関連設備が堅調となり、営業利益は環境エネルギー部門の公共分野で利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減価償却費123百万円
受注高・受注残高受注高 12,288百万円 / yoy_pct 6.7百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数13,908,595株
期末自己株式数383,148株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高9,574百万円(前年比 +12.6%)
営業利益1,280百万円(前年比 +16.3%)
経常利益1,456百万円(前年比 +25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,057百万円(前年比 +41.6%)
1株当たり当期純利益78.16円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 52.1
総資産36,257百万円
純資産19,265百万円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +14.7%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 +8.8%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
セグメント別売上高電力部門 2,434百万円(前年比 -2.7%)、環境エネルギー部門 3,929百万円(前年比 +10.5%)、情報部門 439百万円(前年比 +13.7%)、サービス部門 2,138百万円(前年比 +53.4%)、その他 631百万円(前年比 -5.1%)
セグメント別利益電力部門 479百万円(前年比 -14.6%)、環境エネルギー部門 652百万円(前年比 +110.8%)、情報部門 11百万円(前年比 -78.5%)、サービス部門 46百万円(前年比 +25.5%)、その他 90百万円(前年比 -34.6%)
受注高・受注残高受注高 12,288百万円 / yoy_pct 6.7百万円
減価償却費123百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数13,908,595株
期末自己株式数383,148株
業績の増減要因サービス部門でデータセンターや蓄電所向け大口案件が増加し、環境エネルギー部門の公共分野が堅調に推移した。サービス部門では再生可能エネルギー関連設備が堅調となり、営業利益は環境エネルギー部門の公共分野で利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境エネルギー部門の公共分野が堅調に推移し、サービス部門では再生可能エネルギー関連設備が堅調だった。営業利益は環境エネルギー部門の公共分野で利益率が改善し、経常利益は投資有価証券の売却などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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