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決算6653正興電機製作所電機・精密

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6%増、営業利益は33.4%増となり、増収増益が続いた。特に電力部門と環境エネルギー部門の利益率改善などにより、利益の伸びが売上高を上回った。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高20,803百万円前年比 +2.6%進捗 63.0%
営業利益1,794百万円前年比 +33.4%進捗 69.0%
経常利益2,138百万円前年比 +26.6%進捗 71.3%
純利益(親会社株主帰属)1,370百万円前年比 +26.7%進捗 70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益101.47円
期末の財政状態
総資産28,684百万円
うち純資産 17,198 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電力部門 6,031百万円(前年比 +5.9%)、環境エネルギー部門 8,714百万円(前年比 +1.6%)、情報部門 1,168百万円(前年比 -2.4%)、サービス部門 3,060百万円(前年比 +3.0%)、その他 1,829百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益電力部門 906百万円(前年比 +13.4%)、環境エネルギー部門 400百万円(前年比 +504.1%)、情報部門 101百万円(前年比 -38.2%)、サービス部門 93百万円(前年比 +172.1%)、その他 291百万円(前年比 +4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +13.4%)
営業利益2,600百万円(前年比 +29.0%)
経常利益3,000百万円(前年比 +27.2%)
純利益1,950百万円(前年比 +26.9%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

データセンター・蓄電所向け電気設備や公共分野の受注が伸長。電力部門の発変電・情報制御分野が堅調に推移し、電力部門・環境エネルギー部門の利益率改善や原価低減活動が寄与。投資有価証券の売却などにより経常利益も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減価償却費325百万円
受注高・受注残高受注高 31,657百万円(前年比 +64.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,908,595株
期末自己株式数383,068株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高20,803百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,794百万円(前年比 +33.4%)
経常利益2,138百万円(前年比 +26.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,370百万円(前年比 +26.7%)
1株当たり当期純利益101.47円
自己資本比率当期末 60 / 前期末 52.4
総資産28,684百万円
純資産17,198百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +29.0%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +27.2%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +26.9%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
セグメント別売上高電力部門 6,031百万円(前年比 +5.9%)、環境エネルギー部門 8,714百万円(前年比 +1.6%)、情報部門 1,168百万円(前年比 -2.4%)、サービス部門 3,060百万円(前年比 +3.0%)、その他 1,829百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益電力部門 906百万円(前年比 +13.4%)、環境エネルギー部門 400百万円(前年比 +504.1%)、情報部門 101百万円(前年比 -38.2%)、サービス部門 93百万円(前年比 +172.1%)、その他 291百万円(前年比 +4.0%)
受注高・受注残高受注高 31,657百万円(前年比 +64.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費325百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,908,595株
期末自己株式数383,068株
業績の増減要因データセンター・蓄電所向け電気設備や公共分野の受注が伸長。電力部門の発変電・情報制御分野が堅調に推移し、電力部門・環境エネルギー部門の利益率改善や原価低減活動が寄与。投資有価証券の売却などにより経常利益も増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター・蓄電所向け電気設備や公共分野の受注が伸びたこと、電力部門の発変電・情報制御分野が堅調に推移したこと、電力部門・環境エネルギー部門の利益率改善や原価低減活動が奏功したこと。経常利益には投資有価証券の売却なども寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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