IDEC(6652)・施策削除
パワーコンディショナー関連製品事業からの撤退
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パワーコンディショナー関連製品事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書前四半期に記載されたパワーコンディショナー関連製品事業からの撤退および事業整理損について、本 filing では直接の記載がない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、国内外における事業再編による固定資産売却益を計上したものの、事業整理損の計上により、前年同期に比べ、9億9千万円減益の33億2千1百万円(前年同期比23.0%減)となりました。」
事業整理損553百万円が損益計算書に計上され、純利益の減益要因となった。パワーコンディショナー関連製品事業という具体的な事業名は本 filing では再掲されていないが、事業整理損の影響は継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「事業整理損は、パワーコンディショナー関連製品事業の撤退に伴い、これに関連する棚卸資産の評価損53百万円、固定資産の減損損失4百万円、今後発生すると見込まれる販売済みの製品保守費用495百万円を計上しております。」
パワーコンディショナー関連製品事業からの撤退に伴う事業整理損553百万円が初めて具体的に開示された。内訳は棚卸資産評価損53百万円、固定資産減損損失4百万円、今後発生見込みの販売済み製品保守費用495百万円である。