IDEC(6652)・リスク削除
英国のEU離脱決定に伴う欧州経済リスク
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1削除有価証券報告書本 filing では英国のEU離脱に伴う欧州経済リスクへの直接の言及がなくなった。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「欧州地域においては、英国のEU離脱決定による欧州経済混乱が懸念されたものの、緩やかな景気回復傾向が続きました。」
英国のEU離脱決定に伴う欧州経済混乱の懸念は継続しているが、欧州の緩やかな景気回復傾向も引き続き併記された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欧州地域においては、英国のEU離脱決定による欧州経済混乱が懸念されたものの、緩やかな景気回復傾向が続きました。」
英国のEU離脱決定に伴う欧州経済の混乱懸念は継続しているが、欧州では緩やかな景気回復傾向も併記された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「英国が国民投票によりEU離脱を決定したことなどにより、欧州経済の先行きに不透明感があるものの、緩やかな景気回復傾向が続きました。」
EU離脱決定を契機とする欧州経済の先行き不透明感が記載された一方、当四半期の欧州売上高は前年同期比6.5%減にとどまり、営業利益は増加した。