IDEC(6652)・リスク再掲
重要情報・秘密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「情報セキュリティへの技術面の対策とセキュリティリスクへの知識向上を図るとともに、秘密情報の定期的な棚卸を実施し情報管理体制の見直しを推進しています。」
情報漏洩リスクに対し、技術的対策、知識向上、秘密情報の棚卸し、情報管理体制の見直しを継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「情報セキュリティ対策が一定程度進行したことで、昨年度より発生確率は若干低下すると評価。」
重要情報・秘密情報・個人情報の漏洩リスクは、情報セキュリティ対策の進行により発生確率が前年より若干低下したと評価された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「グループ会社を含めた結果、リスクは上昇すると評価」
重要情報・秘密情報・個人情報の漏洩リスクは、グループ会社を含めて評価した結果、前年より上昇したとされた。 - FY2022初出有価証券報告書
「コロナ禍におけるリモートワークの推進、また業務のシステム化・情報化の進行とあわせて、個人情報保護法など法令による情報管理体制が求められる中ではより一層の情報管理が必要とされており、漏洩等が生じた場合の影響も大きいと考えています。」
リモートワークと業務のシステム化・情報化を背景に情報漏洩リスクを特定し、規程見直しや業務システムのセキュリティ向上を進めている。