IDEC(6652)・事実中国子会社再編損の再発
アジア・パシフィックの子会社再編損
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業再編損の計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3中国子会社再編損の再発有価証券報告書
「子会社再編損は、中国子会社の再編に伴い、これに関連する退職金等126百万円を計上しております。」
前 filing で記載が途切れていた子会社再編損について、中国子会社の再編に伴う退職金等126百万円が実際に計上された。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書前四半期に発生したアジア・パシフィックの子会社再編損について、本 filing の特別損失には直接の記載がなくなった。
- FY2020-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したものの、アジア・パシフィックにおいて、子会社再編損及び事業所移転損失が発生したことなどにより」
アジア・パシフィックにおける子会社再編損が本 filing で初めて明示され、四半期連結損益計算書では85百万円が計上された。実際に発生した特別損失として、親会社株主に帰属する四半期純利益の減益要因となった。