IDEC(6652)・方針再掲
IFRS第16号適用による使用権資産・リース債務の認識
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「本基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産(純額)」が906百万円、流動負債の「リース債務」及び固定負債の「リース債務」の合計が924百万円それぞれ増加しております。」
一部海外子会社におけるIFRS第16号の適用が継続し、使用権資産906百万円、リース債務合計924百万円の認識が開示された。損益への影響は軽微とされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「本基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産(純額)」が977百万円、流動負債の「リース債務」及び固定負債の「リース債務」の合計が994百万円それぞれ増加しております。」
一部海外子会社におけるIFRS第16号の適用と、使用権資産977百万円・リース債務994百万円の認識が継続して開示された。損益への影響は軽微とされた。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の海外子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、IFRS第16号という。)を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却とリース債務に係る支払利息を計上しております。」
一部海外子会社でIFRS第16号を期首から適用し、使用権資産1,046百万円、リース債務合計1,048百万円を計上した。損益への影響は軽微とされた。