日東工業(6651)・方針再掲
収益認識会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による売上控除・代理人・返品・有償支給の認識変更21社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高及び営業利益は、481百万円減少しています。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当年度の売上高・営業利益への影響を481百万円の減少として開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末において、原材料及び貯蔵品が280百万円、流動資産のその他が28百万円、流動負債のその他が309百万円それぞれ増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の売上高及び営業利益は、348百万円減少しています。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用し、当第3四半期累計では売上高・営業利益への影響を348百万円の減少として開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。」
収益認識会計基準等を当期首から適用し、顧客に支払われる対価や買い戻す義務を負う有償支給取引の会計処理を変更している。適用により当第1四半期の売上高・営業利益は110百万円減少した。