日東工業(6651)・施策悪化
SAO NAM ANを通じたベトナム情報通信市場展開
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SAO NAM ANを通じたベトナム情報通信市場展開1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるSAO NAM AN TRADING SERVICE CORPORATIONにおいては、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失283百万円として特別損失に計上しました。」
ベトナム展開の基盤として取得したSAO NAM ANについて、想定超過収益力の低下によりのれん283百万円の減損損失が発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年12月16日付けで当該株式を取得しました。SOECOは、ベトナム全域に400社以上の販売ネットワークを有し、顧客数は10,000社以上あります。」
サンテレホンがベトナムのSAO NAM AN TRADING SERVICE CORPORATIONを99.9%取得し、400社以上の販売ネットワークと10,000社以上の顧客基盤を通じた情報通信・セキュリティー機器のソリューション販売基盤を取り込んでいる。