製品不具合と製造物責任
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクを完全に排除することは困難であると認識していますが、設計品質の向上、生産工程の改善、検査体制の拡充や品質教育の充実など品質保証体制の強化を着実に進めています。」
製品不具合・製造物責任リスクの残存を認識しつつ、設計、生産工程、検査、教育による品質保証体制の強化を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクを完全に排除することは困難であると認識していますが、設計品質の向上、生産工程の改善、検査体制の拡充や品質教育の充実など品質保証体制の強化を着実に進めています。」
製品不具合・製造物責任リスクは残るとしつつ、設計、生産工程、検査、教育による品質保証体制の強化を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが提供している製品は、厳重な品質管理体制のもと製造・出荷されています。不具合等が発生した場合には迅速な対応を行う管理体制を構築していますが、消費生活用製品安全法および製造物責任法に関連した問題が発生した場合には、社会的評価、企業イメージ低下のリスクがあり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合・製造物責任による社会的評価低下のリスクと、品質管理・迅速対応の体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「不具合等が発生した場合には迅速な対応を行う管理体制を構築していますが、消費生活用製品安全法および製造物責任法に関した問題が発生した場合には、社会的評価、企業イメージ低下のリスクがあり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理・迅速対応の体制を示しつつ、製品不具合・製造物責任に伴う社会的評価低下のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不具合等が発生した場合には迅速な対応を行う管理体制を構築していますが、消費生活用製品安全法および製造物責任法に関した問題が発生した場合には、社会的評価、企業イメージ低下のリスクがあり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理と迅速対応の体制を示しつつ、製品不具合・製造物責任に伴う社会的評価低下のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不具合等が発生した場合には迅速な対応を行う管理体制を構築していますが、消費生活用製品安全法および製造物責任法に関した問題が発生した場合には、社会的評価、企業イメージ低下のリスクがあり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理と迅速対応の体制を示しつつ、製品不具合・製造物責任に伴う社会的評価低下のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不具合等が発生した場合には迅速な対応を行う管理体制を構築していますが、消費生活用製品安全法および製造物責任法に関した問題が発生した場合には、社会的評価、企業イメージ低下のリスクがあり、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理体制と迅速対応体制を整備しつつ、法令に関する問題発生時の社会的評価低下をリスクとしている。