日東工業(6651)・施策指名報酬委員会の開催実績を年5回へ更新直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
指名報酬委員会による手続の公正性・透明性強化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023指名報酬委員会の開催実績を年5回へ更新有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役会の諮問機関として位置づけられ、委員は、取締役会の決議により選定された取締役3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としています。取締役の指名や報酬等に関する経営上の重要事項を審議する場として組織し、原則年5回開催され、取締役会より諮問のあった事項に対し審議・答申を行います。」
独立社外取締役過半数による指名報酬委員会の枠組みを継続し、原則開催回数を年4回から年5回へ更新している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役会の諮問機関として位置づけられ、委員は、取締役会の決議により選定された取締役3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としています。」
独立社外取締役過半数の指名報酬委員会による指名・報酬手続の公正性、透明性、客観性の強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役会の諮問機関として位置づけられ、委員は、取締役会の決議により選定された取締役3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としています。」
指名報酬委員会について、独立社外取締役過半数、原則年4回開催、取締役会への答申という仕組みを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「指名報酬委員会は、取締役会の諮問機関として位置づけられ、委員は、取締役会の決議により選定された取締役3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としています。取締役の指名や報酬等に関する経営上の重要事項を審議する場として組織し、原則年4回開催され、取締役会より諮問のあった事項に対し審議・答申を行います。」
取締役の指名・報酬について、3名以上・独立社外取締役過半数・原則年4回開催の委員会を設置し、公正性、透明性、客観性を強化する仕組みを初めて詳述している。