発表された内容
2つの離れた充電器に接続したEVについて、異なる変調電流パターンの照合により、どの充電器にどのEVが接続されているか特定できた。数値による効果指標は非開示。
4者による共同実証実験。日東工業は充電器の運用等、東京大学は技術提案・波形照合、ユアスタンドはデータ連携システム構築、三菱自動車はEV提供・データ連携・応答性確認を担当。資本関係・人的関係は非開示。
東京大学生産技術研究所:東京都目黒区、所長 年吉洋、日本最大規模の大学附置研究所、設立1949年5月31日、ユアスタンド株式会社:東京都品川区、代表取締役社長 浦伸行、マンション・職場へのEV充電スタンドの導入・運用、設立2018年3月16日、三菱自動車工業株式会社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者 加藤隆雄、自動車および部品の開発・生産・販売・金融事業、設立1970年4月22日
東京大学 国際特許出願済み(番号・登録日・有効期限は非開示)
日東工業:愛知県長久手市蟹原2201番地、東京大学生産技術研究所:東京都目黒区駒場4丁目6-1、ユアスタンド:東京都品川区東品川4丁目10-13 KDX東品川ビル5階、三菱自動車:東京都港区芝浦三丁目1番21号 msb Tamachi田町ステーションタワーS
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
東京大学 国際特許出願
YouTube 生研チャンネル(実験概要・原理解説)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | Plug & Charge(PnC)、日東工業 Mode3普通充電器『Pit-2G』、三菱自動車 軽商用EV『ミニキャブ EV』 |
| 相手先 | 東京大学生産技術研究所、ユアスタンド株式会社、三菱自動車工業株式会社 |
| 相手先の概要 | 東京大学生産技術研究所:東京都目黒区、所長 年吉洋、日本最大規模の大学附置研究所、設立1949年5月31日、ユアスタンド株式会社:東京都品川区、代表取締役社長 浦伸行、マンション・職場へのEV充電スタンドの導入・運用、設立2018年3月16日、三菱自動車工業株式会社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者 加藤隆雄、自動車および部品の開発・生産・販売・金融事業、設立1970年4月22日 |
| 当社との関係 | 4者による共同実証実験。日東工業は充電器の運用等、東京大学は技術提案・波形照合、ユアスタンドはデータ連携システム構築、三菱自動車はEV提供・データ連携・応答性確認を担当。資本関係・人的関係は非開示。 |
| 適用分野 | EV普通充電、スマート充電サービス、勤務先の駐車場やマンションでの充電量に応じた電気代請求サービス |
| 登録番号・有効期限 | 東京大学 国際特許出願済み(番号・登録日・有効期限は非開示) |
| 拠点所在地 | 日東工業:愛知県長久手市蟹原2201番地、東京大学生産技術研究所:東京都目黒区駒場4丁目6-1、ユアスタンド:東京都品川区東品川4丁目10-13 KDX東品川ビル5階、三菱自動車:東京都港区芝浦三丁目1番21号 msb Tamachi田町ステーションタワーS |
| 定量的な効果 | 2つの離れた充電器に接続したEVについて、異なる変調電流パターンの照合により、どの充電器にどのEVが接続されているか特定できた。数値による効果指標は非開示。 |
| 出典 | 東京大学 国際特許出願、YouTube 生研チャンネル(実験概要・原理解説) |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EVの普通充電では、EVと充電器の個体識別機能がなく、充電専用カードやアプリが必要だったため、その手間を解消し、充電の利便性を向上させること。