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決算6651日東工業電機・精密

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、子会社の連結効果や価格改定などにより売上高が前年同期比14.1%、営業利益が3.3%増加しました。負ののれん発生益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.3%増加しましたが、通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高133,354百万円前年比 +14.1%進捗 74.9%
営業利益9,298百万円前年比 +3.3%進捗 77.5%
経常利益9,503百万円前年比 -0.0%進捗 79.2%
純利益(親会社株主帰属)9,014百万円前年比 +36.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益237.64円
期末の財政状態
総資産180,693百万円
うち純資産 112,505 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 84,030百万円(前年比 +19.7%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 38,617百万円(前年比 +8.1%)、電子部品関連 製造事業 10,706百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 7,236百万円(前年比 +4.3%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 1,275百万円(前年比 -4.6%)、電子部品関連 製造事業 661百万円(前年比 -4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高178,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益12,000百万円(前年比 +0.3%)
経常利益12,000百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年比 +14.7%)
年間配当予想230円 → 132円(-42.6%)
業績の増減要因

新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定効果、案件価格の改善効果、企業のIT投資意欲の高まりによるネットワーク部材の売上増加。一方、産業機器市場や海外自動車市場等の需要減少、仕入価格の高騰、価格競争の激化による収益率低下。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 テンパール工業株式会社、EMソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 ベトナムテンパール工業有限責任会社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 330百万円、投資有価証券売却益 7百万円、負ののれん発生益 2,395百万円、事業分離における移転利益 18百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 84百万円
減価償却費5,080百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,458,000株
期末自己株式数2,521,848株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高133,354百万円(前年比 +14.1%)
営業利益9,298百万円(前年比 +3.3%)
経常利益9,503百万円(前年比 -0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,014百万円(前年比 +36.3%)
1株当たり当期純利益237.64円
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 67.1
総資産180,693百万円
純資産112,505百万円
通期業績予想売上高 178,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 -4.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円(前年比 +14.7%)
年間配当予想230円 → 132円(-42.6%)
セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 84,030百万円(前年比 +19.7%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 38,617百万円(前年比 +8.1%)、電子部品関連 製造事業 10,706百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 7,236百万円(前年比 +4.3%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 1,275百万円(前年比 -4.6%)、電子部品関連 製造事業 661百万円(前年比 -4.4%)
減価償却費5,080百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 330百万円、投資有価証券売却益 7百万円、負ののれん発生益 2,395百万円、事業分離における移転利益 18百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 84百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 テンパール工業株式会社、EMソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 ベトナムテンパール工業有限責任会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,458,000株
期末自己株式数2,521,848株
業績の増減要因新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定効果、案件価格の改善効果、企業のIT投資意欲の高まりによるネットワーク部材の売上増加。一方、産業機器市場や海外自動車市場等の需要減少、仕入価格の高騰、価格競争の激化による収益率低下。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上により増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定の効果、案件価格の改善効果により電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業の売上が増加しました。また、企業のIT投資意欲の高まりを背景に流通事業の売上も増加しました。一方、産業機器市場などの需要減少により電子部品関連製造事業の売上は減少しました。最終利益は子会社株式の取得に伴う負ののれん発生益の計上により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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