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会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高38,742百万円前年比 +12.6%進捗 21.5%
営業利益1,601百万円前年比 -9.6%進捗 12.8%
経常利益1,996百万円前年比 -2.6%進捗 16.0%
純利益(親会社株主帰属)3,704百万円前年比 +167.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益97円67銭
期末の財政状態
総資産171,392百万円
うち純資産 109,958 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 24,594百万円(前年比 +21.5%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 10,660百万円(前年比 +0.8%)、電子部品関連 製造事業 3,487百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 1,258百万円(前年比 +23.7%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 166百万円(前年比 -56.3%)、電子部品関連 製造事業 143百万円(前年比 -60.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益12,500百万円(前年比 +4.4%)
経常利益12,500百万円(前年比 -0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,700百万円(前年比 +11.3%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 83,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,600百万円
年間配当予想230円 → 128円
業績の増減要因
新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定、案件価格の改善、企業のIT投資意欲の高まりにより一部事業の売上が増加した一方、産業機器市場等の需要減少により電子部品関連製造事業の売上が減少した。仕入価格の高騰等により電気・情報インフラ関連流通事業の利益が減少し、子会社取得に伴う負ののれん発生益2,665百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 テンパール工業株式会社、EMソリューションズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 ベトナムテンパール工業有限責任会社
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、負ののれん発生益 2,665百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円
減価償却費1,448百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,458,000株
期末自己株式数2,527,712株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 38,742百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | 1,601百万円(前年比 -9.6%) |
| 経常利益 | 1,996百万円(前年比 -2.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,704百万円(前年比 +167.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97円67銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.6 / 前期末 67.1 |
| 総資産 | 171,392百万円 |
| 純資産 | 109,958百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 180,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 -0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,700百万円(前年比 +11.3%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 第2四半期累計 売上高 83,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,600百万円 |
| 年間配当予想 | 230円 → 128円 |
| セグメント別売上高 | 電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 24,594百万円(前年比 +21.5%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 10,660百万円(前年比 +0.8%)、電子部品関連 製造事業 3,487百万円(前年比 -2.9%) |
| セグメント別利益 | 電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 1,258百万円(前年比 +23.7%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 166百万円(前年比 -56.3%)、電子部品関連 製造事業 143百万円(前年比 -60.8%) |
| 減価償却費 | 1,448百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、負ののれん発生益 2,665百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 テンパール工業株式会社、EMソリューションズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 ベトナムテンパール工業有限責任会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 40,458,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,527,712株 |
| 業績の増減要因 | 新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定、案件価格の改善、企業のIT投資意欲の高まりにより一部事業の売上が増加した一方、産業機器市場等の需要減少により電子部品関連製造事業の売上が減少した。仕入価格の高騰等により電気・情報インフラ関連流通事業の利益が減少し、子会社取得に伴う負ののれん発生益2,665百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定、案件価格の改善、企業のIT投資意欲の高まりによるもの。営業利益の減少は仕入価格の高騰等によるもので、純利益の増加は子会社株式の取得に伴う負ののれん発生益2,665百万円の計上によるもの。第2四半期累計の業績予想は、負ののれん発生益が期初予想を上回る見込みとなったため修正された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。