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決算6651日東工業電機・精密

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益と純利益が大きく伸びた。2025年3月期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込む一方、経常利益は微減予想で、年間配当は230円から128円に減る。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高160,709百万円前年比 +9.6%
営業利益11,967百万円前年比 +46.4%
経常利益12,566百万円前年比 +38.8%
純利益(親会社株主帰属)8,715百万円前年比 +59.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益229円77銭
売上高営業利益率7.4
期末の財政状態
総資産161,742百万円
うち純資産 108,696 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 -7.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,321
投資-14,429
財務+6,929
純増減+4,821

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,411百万円
セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 95,132百万円(前年比 +11.3%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 50,975百万円(前年比 +10.9%)、電子部品関連 製造事業 14,601百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 9,166百万円(前年比 +48.1%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 1,912百万円(前年比 +21.1%)、電子部品関連 製造事業 872百万円(前年比 +144.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益12,500百万円(前年比 +4.4%)
経常利益12,500百万円(前年比 -0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,700百万円(前年比 +11.3%)
1株当たり当期純利益255円73銭
年間配当予想230円/株 → 128円/株
配当性向2024年3月期 100.1% / 2025年3月期予想 50.1%
株主還元方針2023年3月期・2024年3月期は連結配当性向100%を目標。2026中期経営計画期間中は連結配当性向50%を目標とし、DOEの下限を4.0%に設定。
業績の増減要因

価格改定の効果、案件増加に伴う配・分電盤の売上増加、オフィスネットワーク案件の回復などにより売上が増加した一方、エアコン関連市場等の需要減少により電子部品関連製造事業の売上が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 EMソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象テンパール工業株式会社の株式を2024年4月30日に取得して連結子会社化し、さらに2024年4月30日および5月10日に株式を追加取得した。追加取得後の議決権比率は74.47%。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、関係会社清算益 64百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 39百万円、投資有価証券売却損 1百万円、建物解体費用引当金繰入額 377百万円
減価償却費4,858百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数40,458,000
期末自己株式数2,527,613
単位百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高160,709百万円(前年比 +9.6%)
営業利益11,967百万円(前年比 +46.4%)
経常利益12,566百万円(前年比 +38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,715百万円(前年比 +59.1%)
1株当たり当期純利益229円77銭
売上高営業利益率7.4
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 74.6
総資産161,742百万円
純資産108,696百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,321百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,429百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,929百万円
現金及び現金同等物期末残高25,411百万円
通期業績予想売上高 180,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 -0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,700百万円(前年比 +11.3%) / 1株当たり当期純利益 255円73銭
年間配当予想230円/株 → 128円/株
配当性向2024年3月期 100.1% / 2025年3月期予想 50.1%
株主還元方針2023年3月期・2024年3月期は連結配当性向100%を目標。2026中期経営計画期間中は連結配当性向50%を目標とし、DOEの下限を4.0%に設定。
セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 95,132百万円(前年比 +11.3%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 50,975百万円(前年比 +10.9%)、電子部品関連 製造事業 14,601百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 9,166百万円(前年比 +48.1%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 1,912百万円(前年比 +21.1%)、電子部品関連 製造事業 872百万円(前年比 +144.6%)
減価償却費4,858百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、関係会社清算益 64百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 39百万円、投資有価証券売却損 1百万円、建物解体費用引当金繰入額 377百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 EMソリューションズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象テンパール工業株式会社の株式を2024年4月30日に取得して連結子会社化し、さらに2024年4月30日および5月10日に株式を追加取得した。追加取得後の議決権比率は74.47%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数40,458,000
期末自己株式数2,527,613
業績の増減要因価格改定の効果、案件増加に伴う配・分電盤の売上増加、オフィスネットワーク案件の回復などにより売上が増加した一方、エアコン関連市場等の需要減少により電子部品関連製造事業の売上が減少した。
単位百万円
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度から実施している価格改定の効果、案件増加に伴う配・分電盤の売上増加、オフィスネットワーク案件の回復などにより売上が増加した。一方、エアコン関連市場などの需要減少により電子部品関連製造事業の売上は減少した。次期はテンパール工業株式会社等の連結効果や価格改定の実施による業績拡大を見込む一方、人件費・減価償却費などの固定費増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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