読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.9
%(連結経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日売上高156,000→158,000百万円
+1.3%
営業利益10,100→11,000百万円
+8.9%
経常利益10,100→11,500百万円
+13.9%
親会社株主に帰属する当期純利益7,100→7,800百万円
+9.9%
1株当たり当期純利益187.18→205.64円 銭
+9.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業において、底堅い設備投資需要の動きから、高圧受電設備を中心とした配・分電盤などの受注が想定を上回る水準で推移したため。
前期実績連結売上高146,698百万円、連結営業利益8,172百万円、連結経常利益9,056百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,476百万円、1株当たり連結当期純利益144.37円
配当予想の修正前回予想の年間188円(第2四半期末72円、期末116円)から、年間206円(第2四半期末72円、期末134円)へ増額。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 156,000百万円 → 158,000百万円(1.3%) |
| 営業利益 | 10,100百万円 → 11,000百万円(8.9%) |
| 経常利益 | 10,100百万円 → 11,500百万円(13.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,100百万円 → 7,800百万円(9.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 187.18円 銭 → 205.64円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 15 日 |
| 前期実績 | 連結売上高146,698百万円、連結営業利益8,172百万円、連結経常利益9,056百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,476百万円、1株当たり連結当期純利益144.37円 |
| 修正の理由 | 電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業において、底堅い設備投資需要の動きから、高圧受電設備を中心とした配・分電盤などの受注が想定を上回る水準で推移したため。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想の年間188円(第2四半期末72円、期末116円)から、年間206円(第2四半期末72円、期末134円)へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業で設備投資需要が底堅く、高圧受電設備を中心とする配・分電盤などの受注が想定を上回って推移したため。部材価格の高騰や価格改定効果は概ね想定の範囲内で推移している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。