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決算6651日東工業電機・精密

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、GIGAスクール案件の反動減やコロナ禍、原材料価格高騰などにより減収減益となった。2023年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想は177円へ増額している。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高132,735百万円前年比 -3.7%
営業利益8,637百万円前年比 -30.0%
経常利益9,412百万円前年比 -25.7%
純利益(親会社株主帰属)6,607百万円前年比 -25.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益164円75銭
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産124,316百万円
うち純資産 99,221 百万円自己資本比率 79.7%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,471
投資-4,966
財務-10,022
純増減-6,517

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,319百万円
セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 77,513百万円(前年比 +0.9%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 41,192百万円(前年比 -17.4%)、電子部品関連 製造事業 14,029百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 6,485百万円(前年比 -33.1%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 1,078百万円(前年比 -44.5%)、電子部品関連 製造事業 1,039百万円(前年比 +50.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益9,600百万円(前年比 +11.1%)
経常利益10,000百万円(前年比 +6.2%)
純利益6,700百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想50円 → 177円(+254.0%)
配当性向当期 30.3% / 通期予想 100.2%
株主還元方針連結配当性向30%を目標。2023年3月期および2024年3月期は連結配当性向100%を目標。
業績の増減要因

前期計上のGIGAスクール構想案件の売上剥落、コロナ禍の影響等によるキャビネット・ネットワーク機器等の売上減少、原材料価格高騰。電子部品関連製造事業は自動車関連市場の需要回復や業務用エアコンの生産増加などにより増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月1日付で、完全子会社の東北日東工業株式会社を吸収合併した。経営資源の集中と効率化が目的で、新株発行や対価の支払いはない。
減損損失283百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、国庫補助金 276百万円、投資有価証券売却益 112百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 52百万円、投資有価証券評価損 49百万円、減損損失 283百万円
減価償却費4,283百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,458,000株
期末自己株式数2,526,582株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高132,735百万円(前年比 -3.7%)
営業利益8,637百万円(前年比 -30.0%)
経常利益9,412百万円(前年比 -25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,607百万円(前年比 -25.1%)
1株当たり当期純利益164円75銭
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 79.7% / 前期末 77.1%
総資産124,316百万円
純資産99,221百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,471百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,966百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,022百万円
現金及び現金同等物期末残高28,319百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 9,600百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 6,700百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想50円 → 177円(+254.0%)
配当性向当期 30.3% / 通期予想 100.2%
株主還元方針連結配当性向30%を目標。2023年3月期および2024年3月期は連結配当性向100%を目標。
セグメント別売上高電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 77,513百万円(前年比 +0.9%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 41,192百万円(前年比 -17.4%)、電子部品関連 製造事業 14,029百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 6,485百万円(前年比 -33.1%)、電気・情報インフラ関連 流通事業 1,078百万円(前年比 -44.5%)、電子部品関連 製造事業 1,039百万円(前年比 +50.7%)
減価償却費4,283百万円
減損損失283百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、国庫補助金 276百万円、投資有価証券売却益 112百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 52百万円、投資有価証券評価損 49百万円、減損損失 283百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月1日付で、完全子会社の東北日東工業株式会社を吸収合併した。経営資源の集中と効率化が目的で、新株発行や対価の支払いはない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,458,000株
期末自己株式数2,526,582株
業績の増減要因前期計上のGIGAスクール構想案件の売上剥落、コロナ禍の影響等によるキャビネット・ネットワーク機器等の売上減少、原材料価格高騰。電子部品関連製造事業は自動車関連市場の需要回復や業務用エアコンの生産増加などにより増収増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期計上のGIGAスクール構想案件の売上剥落、コロナ禍の影響などによるキャビネットやネットワーク機器等の売上減少に加え、原材料価格高騰の影響を受けた。一方、電子部品関連製造事業では自動車関連市場の需要回復や業務用エアコンの生産増加を背景に売上が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日東工業(6651)の適時開示 | Komori