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業績予想の修正6651日東工業電機・精密

2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を0.5%下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を大きく上回った。通期の業績予想は変更せず、期初予想を据え置いた。

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修正された予想

2022 年3月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2021 年5月 13 日
売上高61,300→61,014百万円
-0.5%
営業利益2,900→3,902百万円
+34.6%
経常利益3,000→4,059百万円
+35.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,800→2,622百万円
+45.7%
1株当たり当期純利益44.49→64.81円 銭
+45.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

電子部品関連製造事業では原材料の需給ひっ迫に伴う在庫積み増しを目的とした先行的な受注が増加した一方、電気・情報インフラ関連流通事業ではコロナ禍の影響による受注減少や案件延期などにより売上が減少した。利益は、市場価格悪化の影響が想定を下回ったことや、電子部品関連製造事業における限界利益の増加などにより予想を上回った。通期予想は、原材料価格等の高騰や部品・材料の調達難の影響が見込まれるため据え置いた。

前期実績(2021 年3月期 第2四半期)連結売上高 63,443百万円、連結営業利益 5,078百万円、連結経常利益 5,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 3,255百万円、1株当たり連結四半期純利益 80.47円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高61,300百万円 → 61,014百万円(-0.5%)
営業利益2,900百万円 → 3,902百万円(+34.6%)
経常利益3,000百万円 → 4,059百万円(+35.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円 → 2,622百万円(+45.7%)
1株当たり当期純利益44.49円 銭 → 64.81円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間第2四半期(累計)
前回予想の公表日2021 年5月 13 日
前期実績(2021 年3月期 第2四半期)連結売上高 63,443百万円、連結営業利益 5,078百万円、連結経常利益 5,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 3,255百万円、1株当たり連結四半期純利益 80.47円 銭
修正の理由電子部品関連製造事業では原材料の需給ひっ迫に伴う在庫積み増しを目的とした先行的な受注が増加した一方、電気・情報インフラ関連流通事業ではコロナ禍の影響による受注減少や案件延期などにより売上が減少した。利益は、市場価格悪化の影響が想定を下回ったことや、電子部品関連製造事業における限界利益の増加などにより予想を上回った。通期予想は、原材料価格等の高騰や部品・材料の調達難の影響が見込まれるため据え置いた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、電子部品関連製造事業で原材料の需給ひっ迫を背景に先行受注が増えたものの、電気・情報インフラ関連流通事業でコロナ禍による受注減少や案件延期が生じ、予想を下回った。利益は、電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業で市場価格悪化の影響が想定を下回ったことや、電子部品関連製造事業で限界利益が増加したことにより、予想を上回った。通期予想は、原材料価格等の高騰や部品・材料の調達難による影響が見込まれるため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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