かわでん(6648)・リスク再掲
電力料・燃料費上昇による材料費・経費増加
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「資源・エネルギー価格の上昇や部材調達面での制約が懸念されるなど、先行きは不確実性が高く、引き続き注視が必要な状況にあります。」
エネルギー価格上昇によるコスト増加と部材調達制約が引き続き懸念されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
電力料・燃料費を含むエネルギー価格上昇リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その一方で為替変動や不安定な国際情勢の長期化により原材料価格の高騰や供給制約、労働者不足による人件費の高騰などの影響が今後も懸念される状況となっております。」
エネルギー・原材料価格の高騰や供給制約、労働者不足によるコスト上昇が引き続き懸念されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
電力料・燃料費を含むエネルギー価格上昇リスクについて、既存の事業等のリスクに重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、不安定な国際情勢の動向による原油等のエネルギー価格や原材料価格の高騰の影響など、経済見通しは不透明な状況が継続しております。」
国際情勢を背景とするエネルギー価格・原材料価格の高騰が継続し、経済見通しが不透明との認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、不安定な国際情勢や資材価格・エネルギー価格の高騰が継続し、先行き不透明な状況が続いております。」
資材価格・エネルギー価格の高騰が継続していると記載されているが、本四半期の利益減少要因としてではなく、外部環境上の懸念として示されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格の高騰や部品の供給制約の厳しい影響により、営業利益509百万円(前期比44.0%減)」
エネルギー価格の高騰が原材料・エネルギーコストの上昇を通じて通期営業利益の44.0%減少要因となり、リスクが業績に現れた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「電力料・燃料費の上昇により材料費・経費を押し上げており」
電力料・燃料費の上昇が材料費・経費を押し上げ、営業利益等の減少要因として実際の業績に現れたことが初めて独立したテーマとして記載された。