受注から検収・売掛金回収までの長期化
FY2017に初出。31回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長いものは2~3年かかる場合があります。」
カスタムメイド製品について、受注から検収まで2~3年、検収後の売掛金回収まで通常約2か月を要するリスクを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長いものは2~3年かかる場合があります。」
カスタムメイド製品について、受注から検収まで2~3年、検収後の売掛金回収まで通常約2か月を要するリスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長いものは2~3年かかる場合があります。」
受注から検収まで2~3年かかる場合があることと、検収後の売掛金回収に通常約2か月を要するリスクを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長いものは2~3年かかる場合があります。」
従来の「長い場合には12ヶ月超」から、受注から検収まで2~3年かかる場合があるとの記載へ変化し、期間の長期化が明示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長い場合には、12ヶ月を超える場合があります。また、検収後顧客に対する売上債権の回収までに要する期間も、通常約2ヶ月かかります。」
受注から検収まで12ヶ月超、検収後の回収まで通常約2ヶ月を要するリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長い場合には、12ヶ月を超える場合があります。また、検収後顧客に対する売上債権の回収までに要する期間も、通常約2ヶ月かかります。」
受注から検収まで12ヶ月超、検収後の回収まで通常約2ヶ月を要するリスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長い場合には、12ヶ月を超える場合があります。また、検収後顧客に対する売上債権の回収までに要する期間も、通常約2ヶ月かかります。」
受注から検収まで12ヶ月超、検収後の回収まで通常約2ヶ月を要するリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長い場合には、12ヶ月を超える場合があります。」
受注から検収まで12ヶ月超となる可能性、および検収後の売掛金回収に通常約2ヶ月を要するリスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、前事業年度記載の事業等のリスクから重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
受注から検収・売掛金回収までの長期化について、前事業年度記載の事業等のリスクから重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「受注から顧客による検収までの期間が、長い場合には、12ヶ月を超える場合があります。また、検収後顧客に対する売上債権の回収までに要する期間も、通常約2ヶ月かかります。」
カスタムメイド製品の受注から検収まで12ヶ月超、検収後の回収まで通常約2ヶ月を要することを示し、注文取消し・顧客倒産・回収不能の可能性を記載している。