企業収益の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
かわでんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- 2026-08-07再掲決算
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や世界的なAI関連需要の拡大などを背景に、堅調に推移いたしました。」
雇用・所得環境の改善等を背景とする国内経済の堅調な推移を記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。」
雇用・所得環境の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復基調を継続して認識している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、民間設備投資が増加傾向にある中で業況感が良好に推移しております」
民間設備投資の増加傾向と良好な業況感を背景に、国内経済が堅調に推移しているとの認識を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益改善により業況感は良好な水準を維持し」
企業収益の改善を背景に、国内の業況感が良好な水準を維持しているとの認識を継続している。 - FY2024国内経済が回復基調から企業収益良好へ表現更新有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、経済活動の正常化により雇用・所得環境の改善がみられる中で、企業収益においても良好な水準での推移となりました。」
経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、企業収益の良好な水準が示され、国内経済の回復に関する表現が更新された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに改善する中で企業収益におきましても緩やかな回復基調が続いております」
景気の緩やかな改善と企業収益の緩やかな回復基調が続いているとの国内経済認識を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を伴い緩やかながらも回復基調で推移いたしました。」
雇用・所得環境の改善を伴う国内経済の緩やかな回復基調との認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され経済活動の正常化がより一層進むことにより、国内の景気は回復基調での推移となりました。」
行動制限の緩和と経済活動の正常化を背景に、国内景気が回復基調で推移しているとの認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐもとで、社会経済活動は回復に向かい、企業収益においても緩やかな持ち直しの動きがみられました。」
感染症の影響が和らぎ、社会経済活動と企業収益が回復・持ち直しに向かっているとの認識を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しているものの、行動制限の緩和などによる効果から景気の持ち直しがみられました。」
行動制限の緩和などにより国内景気に持ち直しがみられたとの認識を継続している。一方、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化も併記されている。 - FY2023-Q2企業収益の回復表現を持ち直しの動きへ更新有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染者数急拡大は見られたものの、行動制限の緩和が進むなかで感染症対策と経済活動の両立により、企業収益は持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や世界的な原材料価格高騰など不確実性が高い状況が続いております。」
行動制限の緩和と感染症対策・経済活動の両立により企業収益に持ち直しの動きがみられるとの認識へ更新された。一方、不確実性の高さは継続している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が徐々に緩和され、また政府の経済対策の効果から少しずつ企業の業況感は回復の動きとなっております。一方でロシア・ウクライナ情勢による原材料・エネルギー価格の上昇、サプライチェーンの混乱など先行きは依然不透明な状況が続いております。」
感染症による経済活動の制限が緩和され、企業の業況感に回復の動きがみられるとの認識へ変化した。一方、ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格、サプライチェーンによる不透明感は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「長期化した新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、製造業全般の設備投資や商業施設等建設投資の持ち直しにより需要回復に向けての動きが認められました。しかしながら、ウクライナ情勢の影響が加わることで、世界的なサプライチェーンの混乱に伴う半導体等の部品供給制約や原材料価格の高騰による生産活動への影響が長期化する等、先行き不透明な状況が続いています。」
需要回復に向けた動きに触れつつ、感染症、ウクライナ情勢、供給制約、原材料高による先行き不透明感を併記している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたことに伴い新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に緩和され、経済活動においては持ち直しの動きがみられました。しかしながら、度重なる変異株の出現に伴う新型コロナウイルスの感染再拡大、原材料価格の高騰や半導体・電子部品の供給不足の深刻化が懸念されるなど、当業界においても先行きは不透明な状況となっております。」
緊急事態宣言等の解除に伴い感染症の影響が緩和され、経済活動に持ち直しの動きがみられたとの認識が示された。一方、感染再拡大、原材料価格高騰、半導体・電子部品の供給不足への懸念から、先行き不透明との見方は継続している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する一方で、ワクチンの普及などにより感染抑制と消費活動の両立が進むことにより回復してきております。しかしながら感染症への警戒感は根強く、依然厳しい状況が続いております。」
ワクチン普及などにより国内経済が回復してきているとの認識が示された一方、感染症への警戒感が根強く依然厳しい状況とされた。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、変異株を含む新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が長期化する中で、企業収益や業況感などで改善がみられるものの、依然厳しい状況が続いております。」
企業収益や業況感に改善がみられるとの記載が加わり、前事業年度の厳しい経済状況からやや持ち直しを示す表現となったが、依然厳しい状況は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が長期化する中で、二度の緊急事態宣言発令や東京オリンピック・パラリンピックの延期などにより経済活動が大幅に制限され、景気は厳しい状況での推移が続きました。」
国内経済は従来の回復基調から、感染症長期化と経済活動制限による厳しい状況へ悪化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策が講じられるなかで、一定程度の持ち直しがみられたものの、世界的に感染症が収束する見通しは不透明であり、依然として厳しい状況が続いております。」
国内経済について一定程度の持ち直しに触れつつ、世界的な感染症の収束見通しが不透明で、厳しい状況が続くとの認識を継続している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、経済活動は徐々に再開する動きがみられましたが、厳しい状況は依然継続しております。」
前四半期の「非常に厳しい状況」から、経済活動の徐々の再開に触れつつ「厳しい状況は依然継続」とする表現に変化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が続いたことで個人消費の大幅な減少などから企業収益の悪化が急速に進み、非常に厳しい状況となっております。」
従来の緩やかな回復基調に対し、新型コロナウイルス感染症による個人消費の大幅な減少と企業収益の急速な悪化が示され、国内経済の認識が悪化した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調での推移となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う、個人消費や企業活動の大幅な縮小により景気の悪化が続くことが見込まれます。」
従来の国内経済の緩やかな回復認識に対し、新型コロナウイルス感染症による個人消費・企業活動の縮小と景気悪化見込みが加わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の減速の影響は続くものの雇用・所得環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」
雇用・所得環境の改善を背景とする国内景気の緩やかな回復基調を継続して認識している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善や企業収益の底堅い推移が継続し、景気は緩やかな回復基調となりました」
雇用情勢や企業収益の改善を背景とする国内景気の緩やかな回復基調を継続して認識している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に全体として緩やかな増加基調で推移いたしました」
企業収益の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復・増加基調との認識を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、良好な雇用環境を背景に増加基調が継続し、総じて緩やかな景気回復での推移となりました」
良好な雇用環境などを背景とする国内経済の緩やかな回復との認識を継続している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の堅調な推移を背景に緩やかな回復基調での推移が継続しております。」
前四半期の「景気は緩やかな拡大傾向」から、「緩やかな回復基調」とする表現に変化した。 - FY2019-Q2国内景気の回復・拡大傾向を継続して認識有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緩和的な金融環境や政府支出による下支えを背景に景気は緩やかな拡大傾向で推移いたしました。」
緩和的な金融環境や政府支出を背景に、国内景気が緩やかな拡大傾向にあるとの認識を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の着実な改善を背景に緩やかな回復が継続しております。」
企業収益や所得環境の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復が継続しているとの認識を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、金融環境と政府の経済対策などを背景に緩やかな景気の拡大が続いております。」
金融環境と政府の経済対策を背景に、国内景気の拡大が続いているとの認識を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、金融政策や政府による経済対策を背景に景気の拡大が続き、緩やかな増加基調で推移いたしました。」
金融政策や政府の経済対策を背景に、国内経済の景気拡大が続いているとの認識を示している。 - FY2018-Q2国内経済の表現が回復基調から景気拡大へ変化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善などにより緩やかながらも景気の拡大が見られました。」
雇用環境の改善を背景に、国内経済について「緩やかな回復基調」から「景気の拡大が見られた」とする表現に変化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用情勢の改善傾向など緩やかな回復基調が続きました。」
企業収益と雇用情勢の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復基調が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業収益は改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。」
企業収益の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復という認識が、通期でも示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善などにより緩やかな回復基調が続いております。」
企業収益の改善を背景に、国内経済が緩やかな回復基調にあるとの環境認識が初めて記録された。