森尾電機(6647)・施策前進
Scope1・Scope2の排出量算定とカーボンニュートラル対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定42社が書いているテーマ・逆風5社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度・2025年度の実績については、以下のとおりです。今後、データを蓄積し、CO2の削減目標設定を検討していく予定です。区分 排出量(t-CO2) 2024年度 2025年度 Scope1(燃料の燃焼) 277 306 Scope2(電気の使用) 468 486 合計(Scope1+2) 745 793」
Scope1・Scope2の算定を継続し、2024年度から2025年度の排出量を開示した。合計排出量は745t-CO2から793t-CO2となり、削減目標は引き続き検討段階としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「それに加え政府目標である2050年のカーボンニュートラルに向けて、2023年度より主な事業所におけるCO2の排出量(Scope1、Scope2)の算定を開始いたしました。2023年度の実績については、以下のとおりです。今後、データを蓄積し、CO2の削減目標設定を検討していく予定です。区分 排出量(t-CO2) Scope1(燃料の燃焼) 291 Scope2(電気の使用) 405 合計(Scope1+2) 697」
2023年度から本社・竜ヶ崎事業所のScope1を291t-CO2、Scope2を405t-CO2、合計697t-CO2として算定を開始した。削減目標は今後検討するとしている。