Komori
森尾電機(6647)・事実売上減・受注増・利益増直近の決算(2026-11-06)では「実績引用」

出荷好調、受注拡大とコスト削減による利益確保

FY2016に初出。37回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-11。直近の記載は2026-11-06。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移258社が書いているテーマ・逆風53社・追い風76社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。145社中29社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上減・受注増・利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は86億38百万円(前年同期比5億73百万円、6.2%減)となり、受注高は121億14百万円(前年同期比16億47百万円、15.7%増)となりました。利益につきましては、主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したことにより、当連結会計年度の営業利益は8億56百万円(前年同期比1億20百万円、16.4%増)、経常利益は8億71百万円(前年同期比1億26百万円、17.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億48百万円(前年同期比79百万円、14.0%増)となりました。」

    売上高は6.2%減少した一方、受注高は15.7%増加した。主力の鉄道関連事業が堅調に推移し、営業利益16.4%増、経常利益17.0%増、当期純利益14.0%増となった。
  2. FY2026-H1売上減・受注増、納品時期変更で利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は36億54百万円(前年同期比3億90百万円、9.7%減)となり、受注高は66億20百万円(前年同期比7億50百万円、12.8%増)となりました。」「利益につきましては、自動車関連事業の納品時期が下半期に変更になった事による減収の影響により、当中間連結会計期間の営業利益は86百万円(前年同期比25百万円、22.6%減)、経常利益は94百万円(前年同期比16百万円、14.9%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は68百万円(前年同期比6百万円、9.1%減)となりました。」

    売上高は9.7%減少した一方、受注高は12.8%増加した。自動車関連事業の納品時期が下半期に変更されたことによる減収の影響で、営業利益は22.6%減、経常利益は14.9%減、中間純利益は9.1%減となった。鉄道関連事業は売上高1.6%増、受注高20.9%増。
  3. FY2025-H1売上・受注増、利益減、鉄道受注急増有価証券報告書

    「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当中間連結会計期間の売上高は40億44百万円(前年同期比2億73百万円、7.2%増)となり、受注高は58億69百万円(前年同期比24億55百万円、71.9%増)となりました。主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は28億98百万円(前年同期比1億68百万円、6.2%増)となり、受注高は48億12百万円(前年同期比24億15百万円、100.8%増)となりました。」

    全体の売上高は7.2%増、受注高は71.9%増となり、主力の鉄道関連事業の受注高は100.8%増となった。一方、原材料費高騰による粗利益低下により営業利益は46.4%減少した。
  4. FY2024売上減・受注横ばい・利益増、船舶関連拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は74億48百万円(前年同期比4億51百万円、5.7%減)となり、受注高は78億58百万円(前年同期比9百万円、0.1%減)となりました。利益につきましては、原価の低減及び経費の削減等により、当連結会計年度の営業利益は3億42百万円(前年同期比67百万円、24.6%増)、経常利益は3億42百万円(前年同期比58百万円、20.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億11百万円(前年同期比62百万円、42.2%増)となりました。」

    通期売上高は5.7%減、受注高は0.1%減となった一方、原価低減・経費削減等により営業利益は24.6%増、経常利益は20.6%増、純利益は42.2%増となった。セグメントでは船舶等関連の売上高が363.1%増、受注高が231.3%増となった。
  5. FY2024-Q3売上・受注減、利益増加有価証券報告書

    「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は54億3百万円(前年同四半期比1億94百万円、3.5%減)となり、受注高は48億20百万円(前年同四半期比17億57百万円、26.7%減)となりました。主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は40億56百万円(前年同四半期比2億47百万円、5.7%減)となり、受注高は33億95百万円(前年同四半期比13億8百万円、27.8%減)となりました。自動車関連事業につきましては、各高速道路会社等に対し車載標識車を中心に受注活動を展開した結果、売上高は9億19百万円(前年同四半期比1億76百万円、16.1%減)となり、受注高は12億4百万円(前年同四半期比3億48百万円、22.4%減)となりました。船舶等関連事業につきましては、防衛省関連等への船舶用機器を中心に受注活動を展開した結果、売上高は3億14百万円(前年同四半期比2億29百万円、268.6%増)となり、受注高は2億20百万円(前年同四半期比1億円、31.3%減)となりました。利益につきましては、原価の低減及び経費の削減等により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1億93百万円(前年同四半期比87百万円、82.9%増)、経常利益は1億98百万円(前年同四半期比79百万円、67.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億26百万円(前年同四半期比58百万円、84.5%増)となりました。」

    全体の売上高は3.5%減、受注高は26.7%減となった。鉄道関連と自動車関連は売上・受注とも減少した一方、船舶等関連は売上高が268.6%増となった。原価低減・経費削減等により営業利益は82.9%増、経常利益は67.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.5%増となった。
  6. FY2024-Q2売上・受注減、利益大幅増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は37億71百万円(前年同四半期比2億1百万円、5.1%減)となり、受注高は34億14百万円(前年同四半期比2億13百万円、5.9%減)となりました。利益につきましては、原価の低減及び経費の削減等により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は2億9百万円(前年同四半期比90百万円、76.6%増)、経常利益は2億9百万円(前年同四半期比82百万円、65.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比59百万円、77.7%増)となりました。」

    売上高は5.1%減、受注高は5.9%減となった一方、営業利益は76.6%増、経常利益は65.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.7%増となった。セグメント別では、鉄道関連の売上高が7.8%減・受注高が5.0%減、自動車関連の売上高が19.5%減・受注高が1.8%減、船舶等関連の売上高が306.4%増・受注高が31.3%減となった。
  7. FY2024-Q1売上・利益減少、受注増加、鉄道受注急増有価証券報告書

    「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億30百万円(前年同四半期比5億99百万円、24.7%減)となり、受注高は23億97百万円(前年同四半期比7億44百万円、45.0%増)となりました。」

    全体の売上高は24.7%減少した一方、受注高は45.0%増加した。主力の鉄道関連事業は売上高13億58百万円、16.8%減、受注高16億72百万円、82.5%増となった。自動車関連は売上高43.1%減、受注高3.5%減、船舶等関連は売上高39.6%減、受注高23.5%増となった。営業利益は87百万円、前年同四半期比53.4%減となった。
  8. FY2023-Q3売上・受注・利益減少、船舶関連受注増加有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は55億97百万円(前年同四半期比9億39百万円、14.4%減)となり、受注高は65億78百万円(前年同四半期比3億42百万円、5.0%減)となりました。主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は43億3百万円(前年同四半期比3億64百万円、7.8%減)となり、受注高は47億4百万円(前年同四半期比76百万円、1.6%減)となりました。自動車関連事業につきましては、各高速道路会社等に対し車載標識車を中心に受注活動を展開した結果、売上高は10億95百万円(前年同四半期比5億92百万円、35.1%減)となり、受注高は15億52百万円(前年同四半期比5億16百万円、25.0%減)となりました。船舶等関連事業につきましては、防衛省関連等への船舶用機器を中心に受注活動を展開した結果、売上高は85百万円(前年同四半期比15百万円、21.8%増)となり、受注高は3億21百万円(前年同四半期比2億49百万円、349.0%増)となりました。」

    全体では売上高14.4%減、受注高5.0%減となった。鉄道関連と自動車関連は売上・受注とも減少した一方、船舶等関連は売上21.8%増、受注349.0%増となった。利益も営業利益74.8%減、経常利益72.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益75.0%減となった。
  9. FY2023-Q2売上・受注減、利益大幅増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は39億73百万円(前年同四半期比6百万円、0.2%減)となり、受注高は36億28百万円(前年同四半期比4億87百万円、11.9%減)となりました。」

    全体では売上高が前年同四半期比0.2%減、受注高が11.9%減となった。一方、営業利益は118百万円、経常利益は126百万円となり、前年同期から大幅に増加した。セグメント別では、鉄道関連の受注高が11.0%増、自動車関連が51.6%減、船舶等関連が510.1%増となった。
  10. FY2023-Q1売上・利益増加、受注減少有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は24億29百万円(前年同四半期比2億88百万円、13.5%増)となり、受注高は16億53百万円(前年同四半期比4億24百万円、20.4%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比13.5%増となった一方、受注高は20.4%減少した。好調な売上を背景に生産性向上に努め、営業利益は50.5%増、経常利益は50.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.5%増となった。
  11. FY2022売上減・受注横ばい・利益増加有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当連結会計年度の売上高は85億6百万円(前年同期は95億91百万円)となり、受注高は95億82百万円(前年同期は95億75百万円)となりました。利益につきましては、当連結会計年度の営業利益は4億52百万円(前年同期は3億29百万円)、経常利益は4億59百万円(前年同期は3億40百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億70百万円(前年同期は2億4百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、受注高はほぼ横ばいとなった。営業利益452百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円となり、いずれも前年を上回った。収益認識会計基準の適用による増益影響も含まれている。
  12. FY2022-Q3売上・受注減、利益大幅回復有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は65億36百万円(前年同四半期は67億65百万円)となり、受注高は69億20百万円(前年同四半期は84億1百万円)となりました。利益につきましては、当第3四半期連結累計期間の営業利益は4億19百万円(前年同四半期は営業利益83百万円)、経常利益は4億33百万円(前年同四半期は経常利益92百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億75百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円)となりました。」

    売上高は65億36百万円、受注高は69億20百万円となり、前年同四半期の水準を下回った。一方、営業利益は4億19百万円、経常利益は4億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億75百万円となった。収益認識会計基準等の適用により、売上高は4億28百万円、営業利益及び経常利益はそれぞれ1億75百万円増加している。
  13. FY2022-Q2売上・受注減、利益急減・赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は39億80百万円(前年同四半期は44億50百万円)となり、受注高は41億16百万円(前年同四半期は66億47百万円)となりました。利益につきましては、当第2四半期連結累計期間の営業利益は2百万円(前年同四半期は営業利益1億30百万円)、経常利益は6百万円(前年同四半期は経常利益1億38百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円)となりました。」

    売上高、受注高が前年同四半期を下回り、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円となった。収益認識会計基準等の適用による売上高421百万円、営業利益及び経常利益各173百万円の増加も別途開示している。
  14. FY2022-Q1売上横ばい・受注減、利益黒字化(会計基準影響)有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億40百万円(前年同四半期は21億40百万円)となり、受注高は20億77百万円(前年同四半期は43億24百万円)となりました。利益につきましては、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1億24百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益は1億30百万円(前年同四半期は7百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高は4億30百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ1億74百万円増加しております。」

    売上高は前年同四半期とほぼ同水準、受注高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した。収益認識会計基準等の適用により、売上高及び営業利益・経常利益が増加した影響も明示している。
  15. FY2021売上・受注・利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は95億91百万円(前年同期比2億75百万円、2.8%減)となり、受注高は95億75百万円(前年同期比19億67百万円、17.0%減)となりました。利益につきましては、生産性向上やコストの削減に努めたものの、当連結会計年度の営業利益は3億29百万円(前年同期比1億98百万円、37.6%減)、経常利益は3億40百万円(前年同期比1億91百万円、36.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億4百万円(前年同期比76百万円、27.2%減)となりました。」

    売上高、受注高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q3売上・受注減、営業利益・経常利益減少有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は67億65百万円(前年同四半期比48百万円、0.7%減)となり、受注高は84億1百万円(前年同四半期比14億4百万円、14.3%減)となりました。利益につきましては、効率的な生産ができなかったことにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益は83百万円(前年同四半期比49百万円、37.1%減)、経常利益は92百万円(前年同四半期比43百万円、31.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期比6百万円、16.2%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比0.7%減、受注高は14.3%減となった。効率的な生産ができず、営業利益は37.1%減、経常利益は31.9%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2%増となった。
  17. FY2021-Q2売上・利益増加、受注減少有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は44億50百万円(前年同四半期比6億26百万円、16.4%増)となり、受注高は66億47百万円(前年同四半期比10億34百万円、13.5%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比16.4%増、受注高は13.5%減となった。生産性向上にも努め、営業利益は130百万円、経常利益は138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円となり、前年同四半期の損失から黒字化した。
  18. FY2021-Q1売上・受注増、営業赤字縮小、経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億40百万円(前年同四半期比4億71百万円、28.3%増)となり、受注高は43億24百万円(前年同四半期比16億95百万円、64.5%増)となりました。利益につきましては、売上は好調だったものの効率的な生産ができず、当第1四半期連結累計期間の営業損失は2百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)、経常利益は7百万円(前年同四半期は経常損失10百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比28.3%増、受注高は64.5%増となった。営業損失は16百万円から2百万円へ縮小し、経常利益は10百万円の損失から7百万円の利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は19百万円から3百万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q3売上・受注増、利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は68億14百万円(前年同四半期比1億53百万円、2.3%増)となり、受注高は98億6百万円(前年同四半期比34億8百万円、53.3%増)となりました。利益につきましては、売上は好調であったものの、効率的な生産ができず、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1億32百万円(前年同四半期比1億59百万円、54.7%減)、経常利益は1億35百万円(前年同四半期比1億62百万円、54.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同四半期比1億60百万円、80.8%減)となりました。」

    売上高2.3%増、受注高53.3%増となった一方、効率的な生産ができず、営業利益54.7%減、経常利益54.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益80.8%減となった。
  20. FY2020-Q2売上減・受注急増・赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は38億23百万円(前年同四半期比2億13百万円、5.3%減)となり、受注高は76億82百万円(前年同四半期比31億9百万円、68.0%増)となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたものの、当第2四半期連結累計期間の営業損失は70百万円(前年同四半期は営業利益95百万円)、経常損失は70百万円(前年同四半期は経常利益1億円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は5.3%減少した一方、受注高は68.0%増加した。製造コスト・固定費削減に努めたものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字に転じた。
  21. FY2020-Q1売上・受注減、利益増加有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しましたが、当第1四半期連結累計期間の売上高は16億68百万円(前年同四半期比3億7百万円、15.6%減)となり、受注高は26億29百万円(前年同四半期比7億22百万円、21.6%減)となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は44百万円(前年同四半期比37百万円、560.8%増)、経常利益は50百万円(前年同四半期比32百万円、184.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期比5百万円、30.6%増)となりました。」

    売上高15.6%減、受注高21.6%減となった一方、コスト削減等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。
  22. FY2019売上・受注増、利益減少、納期優先で効率低下有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当連結会計年度の売上高は93億23百万円(前年同期比8億24百万円、9.7%増)となり、受注高は96億46百万円(前年同期比20億93百万円、27.7%増)となりました。利益につきましては、納期を優先したため、効率的な生産ができず、当連結会計年度の営業利益は2億1百万円(前年同期比88百万円、30.4%減)、経常利益は1億97百万円(前年同期比83百万円、29.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億44百万円(前年同期比65百万円、31.1%減)となりました。」

    売上高9.7%増、受注高27.7%増となった一方、納期優先による効率的な生産ができず、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。
  23. FY2019-Q3売上・受注・利益増加有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は66億60百万円(前年同四半期比9億6百万円、15.8%増)となり、受注高は63億97百万円(前年同四半期比5億56百万円、9.5%増)となりました。利益につきましては、好調な売上を背景に、当第3四半期連結累計期間の営業利益は2億92百万円(前年同四半期比1億82百万円、165.8%増)、経常利益は2億98百万円(前年同四半期比1億88百万円、173.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億98百万円(前年同四半期比1億30百万円、190.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高15.8%増、受注高9.5%増となった。営業利益165.8%増、経常利益173.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益190.8%増となり、売上・受注・利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q2売上・受注・利益増加有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億37百万円(前年同四半期比4億72百万円、13.2%増)となり、受注高は45億72百万円(前年同四半期比54百万円、1.2%増)となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努め、当第2四半期連結累計期間の営業利益は95百万円(前年同四半期比48百万円、105.5%増)、経常利益は1億円(前年同四半期比56百万円、129.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期比31百万円、101.3%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高13.2%増、受注高1.2%増となった。営業利益105.5%増、経常利益129.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益101.3%増となり、製造コスト・固定費削減への取り組みも継続している。
  25. FY2018売上・利益増加、受注減少有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当連結会計年度の売上高は84億99百万円(前年同期比15億12百万円、21.6%増)となり、受注高は75億53百万円(前年同期比6億2百万円、7.4%減)となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は2億89百万円(前年同期比24百万円、9.1%増)、経常利益は2億81百万円(前年同期比20百万円、8.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億9百万円(前年同期比58百万円、38.3%増)となりました。」

    通期では売上高が21.6%増、受注高が7.4%減となった一方、営業利益9.1%増、経常利益8.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益38.3%増となった。
  26. FY2018-Q3売上増・受注減、利益減少有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億53百万円(前年同四半期比8億73百万円、17.9%増)となり、受注高は58億40百万円(前年同四半期比9億43百万円、13.9%減)となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1億9百万円(前年同四半期比1億23百万円、52.8%減)、経常利益は1億9百万円(前年同四半期比1億20百万円、52.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同四半期比74百万円、52.3%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が17.9%増加した一方、受注高は13.9%減少した。営業利益は52.8%減、経常利益は52.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.3%減となり、製造コスト・固定費削減への取り組みを継続している。
  27. FY2018-Q2売上・経常利益・純利益増加、営業利益・受注減少有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35億65百万円(前年同四半期比4億70百万円、15.2%増)となり、受注高は45億17百万円(前年同四半期比45百万円、1.0%減)となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は46百万円(前年同四半期比1百万円、2.8%減)、経常利益は43百万円(前年同四半期比5百万円、13.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同四半期比14百万円、94.2%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が15.2%増、受注高が1.0%減となった。営業利益は2.8%減少した一方、経常利益は13.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.2%増となった。製造コスト・固定費削減への取り組みも継続している。
  28. FY2018-Q1売上・利益回復、受注減少有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15億95百万円(前年同四半期比2億83百万円、21.6%増)となり、受注高は20億44百万円(前年同四半期比2億57百万円、11.2%減)となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は40百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)、経常利益は42百万円(前年同四半期は経常損失42百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比21.6%増、受注高は11.2%減となった。前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益40百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円へ黒字転換した。
  29. FY2017通期売上減・受注増・純利益増有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当連結会計年度の売上高は69億86百万円(前年同期比5億44百万円、7.2%減)となり、受注高は81億55百万円(前年同期比2億89百万円、3.7%増)となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は2億65百万円(前年同期比11百万円、4.1%減)、経常利益は2億60百万円(前年同期比1百万円、0.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億51百万円(前年同期比18百万円、13.8%増)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、受注高は3.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は13.8%増となった。
  30. FY2017-Q3売上・営業利益減少、受注増加、純利益増加有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間のうち、売上高は48億80百万円(前年同四半期比7億16百万円、12.8%減)となり、受注高は67億84百万円(前年同四半期比26億68百万円、64.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が12.8%減、受注高が64.8%増となった。営業利益は14.5%減、経常利益は15.7%減だった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.2%増となった。
  31. FY2017-Q2売上・利益減少、受注増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は30億94百万円(前年同四半期比6億58百万円、17.5%減)となり、受注高は45億63百万円(前年同四半期比14億65百万円、47.3%増)となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は47百万円(前年同四半期比1億23百万円、72.1%減)、経常利益は38百万円(前年同四半期比1億33百万円、77.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同四半期比48百万円、75.3%減)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は17.5%減、営業利益は72.1%減、経常利益は77.6%減、純利益は75.3%減となった一方、受注高は47.3%増加した。製造コスト・固定費削減にも言及している。
  32. FY2017-Q1売上減少・赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は13億12百万円(前年同四半期比5億69百万円、30.3%減)となり、受注高は23億2百万円(前年同四半期比9億43百万円、69.5%増)となりました。」

    受注高は前年同期比69.5%増加した一方、売上高は30.3%減少した。さらに、厳しい価格競争の中でコスト削減に努めたものの、営業損失40百万円、経常損失42百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「電気機器製造販売事業の出荷が好調であり、当連結会計年度の売上高は75億31百万円、受注高は78億65百万円となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は2億76百万円、経常利益は2億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億33百万円となりました。」

    電気機器製造販売事業の出荷好調、売上高・受注高の実績と、製造コスト・固定費削減に言及している。
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