オムロン(6645)・施策前進
環境評価制度による環境配慮製品・環境貢献製品の可視化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮型製品の基準・認定ラベル運用7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「EUタクソノミーに基づき、サステナブルな経済の実現に向けて解決すべき環境特性ごとに評価を行い、すべての製品が環境に配慮した「環境配慮製品」であることを確認。さらに、特定の環境特性において優れた効果を示す製品を「環境貢献製品」と位置づけました。」
環境評価制度について、EUタクソノミーに基づく評価を行い、全製品を環境配慮製品、特に効果の高い製品を環境貢献製品と位置付けた。 - FY2025初出有価証券報告書
「製品をライフサイクルの視点から評価し、その環境パフォーマンスを可視化する仕組み。オムロンの環境への取り組みを促進し、顧客価値を高めることを目的とする。」
製品ライフサイクル全体の環境パフォーマンスを評価し、全製品を環境配慮製品、特に効果の高い製品を環境貢献製品として位置付ける制度を新たに記載した。