オムロン(6645)・施策前進
遠隔診療・遠隔患者モニタリングによる慢性疾患予防支援
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遠隔患者モニタリングによる慢性疾患予防支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「JMDC社がもつ医療データの解析技術とオムロンがもつバイタルセンシング技術を融合し、生活習慣病の予防を目的とした「プロアクティブヘルス事業」の拡大に取り組みます。また、企業の人事・総務・経営管理部門向けに、従業員の健康増進を通じた企業の活性化や、健康経営/ウェルビーイング経営の推進を支援する「コーポレートヘルス事業」を創出・拡大します。」
遠隔患者モニタリングを含む予防支援について、JMDCの医療データとオムロンのバイタルデータを融合したプロアクティブヘルス、コーポレートヘルスへ展開した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年4月には、オムロンヘルスケア株式会社が提供するスマートフォン健康管理アプリ「OMRON connect」とJMDC社が保険者向けに提供しているPHRサービス「PepUp」間のデータ連携が開始し、2023年6月には、当社やJMDC社を含めた代表幹事企業8社(これらに加え会員企業・団体は140団体)により、社員の健康を通じた日本企業の競争力向上と企業健保の持続可能性を目的とした「健康経営アライアンス」が設立される等、両社の協業は益々加速しております。」
家庭用健康機器データとPHRサービスの連携が2023年4月に開始され、健康経営アライアンスの設立も含め、慢性疾患予防・遠隔支援に関係するデータ活用の実装が進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「血圧計や心電計、体重体組成計などを用いて測定した家庭でのバイタルデータをタイムリーに医師と共有し、自宅や医療機関などの場所を気にすることなく、医師の適切な診断と治療を受けることができる遠隔診療サービスの開発に取り組んでいます。2020年9月に米国で遠隔患者モニタリングサービス「VitalSightTM」をリリースし、取組みを本格化させました。」
家庭用デバイスと医師へのデータ共有を組み合わせた遠隔診療サービスを、VitalSightの米国発売により事業化段階へ進めている。