オムロン(6645)・施策前進
人事・総務・理財機能の集約と働き方改革
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所統廃合・グループ内業務移管による管理効率化29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、本社機能部門では、法人・拠点の集約を進めると同時に、各社が保有していた経理、人事、総務などの業務集約による標準化、日本・中国を中心とした間接材の集中購買によるコストダウン、グローバルでの物流インフラの見直しなどを行い、固定費の効率化を実現しました。」
法人・拠点、人事・総務・経理、間接材購買、物流インフラの集約・標準化を進め、固定費効率化を実現した。 - FY2018初出有価証券報告書
「関係会社に分散していた人事、総務、理財の専門機能を、グループとして一つの組織に集約し、業務プロセスに革新を起こすことで収益構造を革新し、どのような環境変化の影響もはねのける強固な運営基盤を構築する。さらに業務プロセス革新で生み出された時間をより創造的な仕事に活かしていくなど、当社グループにおける働き方改革をリードしていく。」
専門機能の集約、業務プロセス改革、創造的業務への時間再配分を通じた運営基盤・働き方改革を計画している。