オムロン(6645)・リスク年度の品質対応費を更新
製品欠陥・リコールによる信頼・ブランド低下リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026年度の品質対応費を更新有価証券報告書
「品質対応費 771 890」
品質対応費は前期7億71百万円から当期8億90百万円へ増加した。製品欠陥やリコールとの直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2026-H1上期の品質対応費を更新有価証券報告書
「品質対応費 - 813」
品質対応費は前年同期の計上なしから、当中間連結会計期間は8億13百万円となった。本文上、製品欠陥やリコールとの直接の因果関係は明示されていない。 - FY2025年度の品質対応費を更新有価証券報告書
「品質対応費 339 771」
品質対応費は前期3億39百万円から当期7億71百万円へ増加した。本文上、製品欠陥やリコールとの直接の因果関係は明示されていない。 - FY2025-H1品質対応費を計上せず有価証券報告書
「品質対応費 339 -」
前年同期に計上した品質対応費3億39百万円に対し、当中間連結会計期間の計上額はゼロとなった。本文上、製品欠陥やリコールとの直接の因果関係は示されていない。 - FY2024-Q2品質対応費を計上有価証券報告書
「品質対応費 - 339」
第87期第2四半期連結累計期間に品質対応費339百万円を計上した。製品欠陥やリコールとの直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「顧客満足の最大化を実現するため「品質第一」を基本に「品質基本方針」を定め、国際規格の要求事項をベースとした品質マネジメントシステムを確立しています。」
製品欠陥・リコールリスクをSランクの品質問題として管理し、品質基本方針、QMS監査、製品安全・規格管理を運用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大規模な製品欠陥によりリコールの発生する可能性や、初動対応などの危機対応の失敗より当社の信頼性やブランド力低下、売上減少といった可能性がある。」
製品欠陥・リコールによる信頼やブランド低下のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模な製品欠陥によりリコールの発生する可能性や、初動対応などの危機対応の失敗より当社の信頼性やブランド力低下、売上減少といった可能性がある。」
品質第一、ISO規格の品質システム、品質監査等を前提に、欠陥・リコールの潜在リスクを記載している。