オムロン(6645)・方針再掲
「センシング&コントロール」を核とする技術戦略
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業部門と全社研究開発部門の役割分担による研究開発体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「コア技術「センシング&コントロール+Think」を技術戦略の核として、当社の研究開発部門である技術・知財本部が基盤的な技術開発を担い、各事業部門がその応用技術開発や商品開発を実施しています。」
センシング&コントロール+Thinkを技術戦略の核とし、技術・知財本部と事業部門が役割分担する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自社の強み、コア技術として「センシング&コントロール+Think」を位置づけ、進化させています。」
センシング&コントロール+Thinkをコア技術とする基本方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「自社の強み、コア技術として「センシング&コントロール+Think」を位置づけ、進化させている。」
従来の「センシング&コントロール」にThinkを加えたコア技術として再定義されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自社の強み、コアコンピタンスとして「センシング&コントロール」を位置付け、これを技術戦略の核として、全社的観点から当社のコーポレート研究所である技術・知財本部が基盤的な技術開発を担い、各事業部門がその応用技術開発や商品開発を実施している。」
全社研究所と事業部門の役割分担を含む研究開発の基本方針である。