オムロン(6645)・施策前進
AI方針・AIガバナンス委員会によるAI利用管理
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社AIガバナンス方針・委員会によるAI統制10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIシステムを適正に活用し、AIがもたらす価値を最大限に享受することを目的とした、AIシステムを利用・提供・開発する際に共通に適用されるグローバル社内規程を整備しました。」
AI方針・AIガバナンス委員会に加え、AIシステムの利用・提供・開発に共通適用するグローバルAI統制ルールを制定した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年6月にオムロンAI方針を策定しました。・これに基づき、AI活用に起因する事故や人権侵害等のリスクを最小化するとともに、既存のリスクマネジメント体制と連携したAIガバナンス委員会を運用し、オムロンの提供する製品・サービスを通じた人権侵害の発生の防止を目指しています。」
AI利用に伴う事故、人権侵害、規制非準拠のリスクに対し、AI方針の策定とAIガバナンス委員会の運用を新たな仕組みとして示した。