オムロン(6645)・目標一部指標達成・売上高目標未達を明示
VG2.0の2020年度売上高1兆円・営業利益1,000億円目標
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021一部指標達成・売上高目標未達を明示有価証券報告書
「VG2020のゴールとして掲げた「売上高1兆円」に向けて、2020年度の売上高は6,555億円となり1兆円とのギャップは大きくなりました。」
VG2.0の2020年度目標について、粗利率、ROIC、ROE、EPSは目標超過とする一方、売上高1兆円には届かなかったと明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「VG2.0」で定めた6つの経営指標のうち、売上総利益率、ROIC、ROE、EPSの4つの経営指標については、2020年度目標を当連結会計年度において上回っています。」
VG2.0の2020年度目標について、売上総利益率44.8%、ROIC14.1%、ROE14.5%、EPS365.3円の4指標が目標を上回った。売上高と営業利益は目標未達である。 - FY2018初出有価証券報告書
「「VG2.0」では、「技術の進化を起点に、イノベーションを創造し、自走的成長を実現」を全社方針として掲げ、2020年度の定量目標として「売上高1兆円、営業利益1,000億円」を目指している。」
VG2.0の2020年度に向けた売上高・営業利益の定量目標が明示された。