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業績予想の修正6645オムロン電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の業績が期初想定を上回ったことなどを踏まえ、2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は8,200億円から8,800億円、営業利益は620億円から800億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は275億円から405億円とした一方、SSBの予想は引き下げ、DSBは据え置いた。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月13日
売上高8,200→8,800億円
+7.3%
営業利益620→800億円
+29.0%
親会社株主に帰属する当期純利益275→405億円
+47.3%
1株当たり当期純利益—→205.97円 銭
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修正の理由

第1四半期の業績進捗と、第2四半期以降における事業環境を踏まえた上方修正。制御機器事業ではAI需要を背景とした半導体・二次電池業界向け設備投資が期初想定より拡大し、ヘルスケア事業・データソリューション事業では堅調な事業環境が継続すると見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失:5,509百万円

前期実績売上収益 7,681億円、営業利益 564億円、税引前利益 538億円、継続事業からの当期利益 385億円、親会社の所有者に帰属する当期利益 222億円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,200億円 → 8,800億円(+7.3%)
営業利益620億円 → 800億円(+29.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益275億円 → 405億円(+47.3%)
1株当たり当期純利益非開示 → 205.97円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月13日
前期実績売上収益 7,681億円、営業利益 564億円、税引前利益 538億円、継続事業からの当期利益 385億円、親会社の所有者に帰属する当期利益 222億円
修正の理由第1四半期の業績進捗と、第2四半期以降における事業環境を踏まえた上方修正。制御機器事業ではAI需要を背景とした半導体・二次電池業界向け設備投資が期初想定より拡大し、ヘルスケア事業・データソリューション事業では堅調な事業環境が継続すると見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失:5,509百万円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の業績が売上収益・営業利益とも期初想定を大きく上回って進捗したことに加え、制御機器事業ではAI需要を背景とした半導体・二次電池関連の設備投資が期初想定より拡大していること。ヘルスケア事業とデータソリューション事業では堅調な事業環境が続き、社会システム事業では住宅向け再生エネルギー市場の需要が堅調である一方、競争環境は厳しくなると見込んでいる。

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