大崎電気工業(6644)・リスク再掲
買収・統合による想定外の費用と効果未達
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営統合に伴う統合効果未実現リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「成長機会の確保、財務体質の改善、各種システムの統合等が期待していた期間中に実現されない(もしくは達成されない)可能性があります。また想定外の費用及び負担が発生するなど、予期せぬ問題が発生する可能性もあります。」
企業買収、事業統合、事業再編に伴う効果未達、統合遅延、想定外費用のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長機会の確保、財務体質の改善、各種システムの統合等が期待していた期間中に実現されない(もしくは達成されない)可能性があります。また想定外の費用及び負担が発生するなど、予期せぬ問題が発生する可能性もあります。」
企業買収・事業統合・事業再編に伴う効果未達、統合遅延、想定外費用のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長機会の確保、財務体質の改善、各種システムの統合等が期待していた期間中に実現されない(もしくは達成されない)可能性があります。」
M&Aや事業再編を成長・競争力強化の手段とする一方、統合効果の未達をリスクとしている。