大崎電気工業(6644)・施策前進
製品付加価値向上とコスト低減による競争力強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価格競争力と市場ニーズ対応の商品開発強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「次年度以降を見据えた品質向上とコスト低減を両立するスマートメーターの開発が完了しました。」
品質向上とコスト低減を両立するスマートメーター開発の完了を、競争力強化策の具体的な進展として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「成長事業として車載用等の特殊FPDや高品質センサーデバイス等の高収益製品に特化した受注戦略の見直しを図り、コスト低減や納期短縮を行ってまいります。また、販売・サービス面で顧客満足度を向上させ、新規顧客を開拓して受注拡大を推進してまいります。」
高収益製品への特化、コスト低減、納期短縮、顧客満足度向上、新規顧客開拓による事業再構築策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長事業として車載用等の特殊FPDや高品質センサーデバイス等の高収益製品に特化した受注戦略の見直しを図り、コスト低減や納期短縮を行ってまいります。また、販売・サービス面で顧客満足度を向上させ、新規顧客を開拓して受注拡大を推進し、事業の再構築へ向けて真摯に取り組んでまいります。」
高収益製品への特化、コスト低減、納期短縮、新規顧客開拓を、FPD関連装置事業の競争力・事業再構築策として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の性能・機能などの付加価値を向上させる他、コスト低減を行い競争力を強化してまいります。」
性能・機能の向上とコスト低減をFPD関連装置事業の競争力強化策としている。