大崎電気工業(6644)・事実再掲
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応150社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が1,125百万円増加し、流動負債の「その他」が182百万円、固定負債の「その他」が1,025百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、リース借手の資産・負債計上による第3四半期末の残高影響を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末には有形固定資産、流動負債、固定負債への計上額を更新している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS適用子会社が当第1四半期からIFRS第16号を適用し、リース借手の資産・負債計上を開始した。有形固定資産のその他は1,321百万円、流動負債のその他は200百万円、固定負債のその他は1,190百万円増加し、期首利益剰余金は69百万円減少した。